エグリプト

【エグリプト売り方・買い方】レアモンをtofuNFTとOpenSeaで売却する方法を解説!

“レアモン”の鉄拳娘マオをマーケットで売ってみた

ミニ世界樹に生った金の卵(通称:キン○マ)から★5のレアモン『鉄拳娘マオ』が出たのですが、、

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今のところ”X”が来ないと意味ないよね・・

運営発表の“エグリプトX”の続報が来ていない(※2022.3月現在)ので今回、『鉄拳娘マオ』をマーケットで販売してみました。

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レアモンの売り方の記事になります!

結論:OpenseaとtofuNFTの2つのマーケットに、市場価格で出品しておいて、後は購入される(orオファーが来る)のを待つだけ!

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マーケットには同じレアモンを同時に出品できるよ!!

レアモンを売却できるサイトは3つ

現在、レアモンを売却できるサイトは3つです。

  1. OpenSea
  2. tofuNFT
  3. miime
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私はOpenSeaとtofuNFTの2つに出品して、最終的にtofuNFTで売却しました!

それぞれ紹介してまいります。

①OpenSea

ズラっとレアモンが並びます。

 

まず、NFTマーケットの大本命Opensea。こちらでレアモンの売買が可能です。

気を付けるべき点として、エグリプトは2021年4月から ETHチェーンからPolygonチェーンに対応するようになったのですが、それに伴い今までのETHチェーンと販売ページが変更となりました。

ETHチェーン公式レアモン販売ページ

https://opensea.io/collection/eggryptomonster

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具体的に、サタン・ジャンヌダルク・クラーケン・リヴァイアサンなど初期モンスターは全部こっちのイーサの方!!

Polygonチェーン公式レアモン販売ページ

https://opensea.io/collection/eggryptomonster-1

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具体的に、キリンとかビャッコ・スザク・ゲンブ・セイリュウなど以降は全部こっちのポリゴンの方!!

 

【売り方】マーケットへの出品・売却方法

 

マーケットへの出品方法は簡単で、Openseaの自分のコレクションから

売りたい好きなアイテムを選択して、右上のSellを押して価格を入力するだけ。

メタマスクを用意する必要があるので、メタマスク未導入の方はお手数ですが、下の方までスクロールして、メタマスクの設定方法をまずご確認ください。

complite listingで完了

 

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openseaでは売却完了後手数料に2.5%引かれた金額が自動的にメタマスクに反映されるよ!
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出品完了!

②tofuNFT

ワタツミちゃんしかいない・・

 

次にtofuNFTです。

tofuNFTの販売ページはこちらになります。

https://tofunft.com/collection/eggrypto-monster/items

 

【売り方】マーケットへの出品・売却方法

こちらもopenseaとほぼ操作は同じになります。

まず”Fixed price”を選択して価格を設定していきます。

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オークション形式も選べるけど、入札が少ないと市場価格よりだいぶ安い価格で落札されちゃう時もあるから固定価格がおすすめ!

MATICで価格を設定したら”Start Listing”で出品完了です。

Openseaでもですが、少額のガス代が発生するので、メタマスクにあらかじめガス代は入金しておきましょう。

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出品完了!

③miime(ミーム)

miime(ミーム)でもレアモンの売買が可能です。

miime(ミーム)公式販売ページ

https://miime.io/ja/assets/9

ただ、こちらは現在 ETHチェーン時代のレアモン限定販売でしたので、筆者は出品していません。

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鉄拳娘マオはpolygonチェーンだからね。出品できなかった。

tofuNFTでオファーを受けたので売ってみた

さて、openseaとtofuNFTに出品してから一週間ほどでtofuNFTの方に購入希望のオファーを頂くことができました。

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誰かがオファー(値下げ交渉)してくれると、アクティビティの画面でポップアップが出てわかるよ。売るかどうかは自分で決められる。

提示価格の1/2ほど(openseaでも最安値)でしたが、今回tofuNFTを初めて使うこともあって経験のために売却してみることにしました。

売却自体はとても簡単で、画面上に出てくる”Accept(承認)”をクリックすれば即・売却が終了します。

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すぐにメタマスクにも入金されて安心できた!

少額のガス代(Matic)の購入の仕方!

ここからはマーケットでNFTのレアモンを出品されたい方向けにここから少額のガス代を入金する方法を解説しておきます。

具体的な流れは以下の通りです。

Matic購入の流れ
  1. 国内取引所(GMOコイン)を開設・BTC購入
  2. GMOコインからバイナンスへBTCを出金
  3. バイナンスでBTCとMaticをトレード
  4. バイナンスからメタマスクへMaticを出金
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手順は多く見えるけれど、私も最初はゆっくり進めていって、無事Maticを購入できました。丁寧に説明していきます!全く慌てないでOKです。

①国内取引所(GMOコイン)を開設・BTC購入

画像出典:GMOコイン

まず、仮想通貨をお持ちでない方は国内取引所(GMOコイン)を開設してBTC(ビットコイン)を購入していきましょう。

ここでGMOコインを推している理由なのですが、現在(2021.12)GMOコインがGMOコインの口座から日本円を入出金する場合の手数料が、無料だからです。

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取引手数料のみならず、入出金手数料もすべて無料。これが大きい。私もずっと使用していたZaifから乗り換えました。(余談だけどZaif使ったら送金手数料4,000円かかった…
GMOコインの手数料一覧
入金手数料 無料
出金手数料 無料
送金手数料 無料
取引手数料 無料
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開設の流れは、メールアドレスを入力して、本人確認証(免許証でOK)をアップしたら完了。「口座開設のお知らせ」っていう紙が郵送されてくるので、最短翌日で取引を開始することができます。

口座開設後は、入金手数料無料な即時入金を選択して、ビットコインを日本円で購入していきましょう。

ビットコインの購入方法は、

  1. 現物取引を選択
  2. 買いの売買区分の選択
  3. 数量入力
  4. 確認

で完了です。

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日本円の入金・ビットコインの購入・送金の手数料無料なんて神・・

 

②GMOコインからバイナンスへBTCを出金

バイナンス(Binance)は世界で一番利用されている仮想通貨取引所です。

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他の草コインって言われるアルトコインの種類も豊富。国内利用率も高い大手取引所です。

↓↓↓

最初に「国籍」「氏名」「生年月日」を入力し、 次のページで「住所」「郵便番号」「市区町村」を入力。 入力はいつも通り「東京都新宿区…」っていう日本語でOK
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日本語になってないよ!って人はバイナンスのサイト内、右上に「ダウンロード」の⇒にある言語選択から日本語変更可能です。

GMOコインでBTCを購入した後は、
バイナンスにて口座開設を行い、
GMOコインから、バイナンスのBTCアドレス宛にBTCを送金
します。

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手順としてはバイナンスでBTCの入金先のアドレスを取得して、そこに送る、って感じです!

バイナンスでBTCの入金先アドレスを取得

バイナンスのページ右上にある”人型のマーク”をクリックして、メニューの「ウォレット」から「フィアットと現物」をクリックし、表示されたページで入金ボタンをクリックします。

するとこのページになります。

このページで

  1. 通貨→BTC(ビットコイン)を選択
  2. ネットワーク→BTC(ビットコイン)を選択
  3. アドレス→コピーしておきます。
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この③のアドレスがGMOコインでBTCを送る時に必要になります。

入金先アドレスが確認出来たら、
あとはGMOコインの出金ページで送金の手続きを行ってください。

  1. GMOコインのHPで、入出金をクリック
  2. 暗号資産のビットコインを選択
  1. 暗号資産“送付”のタブから
  2. 新しい宛先の追加
  3. 先ほど取得したバイナンスのビットコインアドレスを入力

宛先登録が完了するとGMOコインの画面に反映されます。

  1. 宛先の選択で先ほどの宛先を選択
  2. 送付数量の設定
  3. SMS認証
  4. 確認

この手順で送付完了できます。

手数料0はありがたい…
バイナンスへ入金に掛かる時間はコインによって違うので一概には言えませんが、BTCであればおおむね30分程度でバイナンスに反映されるはずです。

③バイナンスでBTCとMaticをトレード

仮想通貨取引では、株式やFXとは異なり、通貨ペアで取引を行います。

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バイナンスの画面で解説していきます!
  1. まずマーケットを選択
  2. 検索窓に購入したい通貨”BNB”と入力
  3. 現物市場をクリック
  4. BTCを選択(通貨ペア)
  5. Matic/BTC(BTCとMaticの通貨ペアになっているのを確認)※

この流れで画面を進めます。(※画面はBNBと表記されているものを使用しています。)

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通貨ペアがMatic/BTCになっていることを確認したら、そのまま右の“トレード開始”をクリック!

あとは、このトレード画面で欲しいMaticの数量を入力すれば、
BTCでの購入資金がいくらになるのか自動で表示されるので、
問題なければ購入ボタンを押すと取引が行われます。

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トレード画面に映る時、アドバンスかクラシックか聞かれたらどっちでもいいよ!(この画面はクラシックです。 なお、ガス代のMaticは10Maticもあれば十分!

④バイナンスからメタマスクへMaticを出金

MetaMask(メタマスク)のキャラクターのキツネさん。かわいい。

Maticを手に入れたらあとはスプランへ送る準備に差し掛かれます。

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そもそもMetaMask(メタマスク)ってなに?

MetaMask(メタマスク)とは、
ざっくりと説明するなら、仮想通貨を入れておくためのお財布です。

  • Google Chrome(グーグルクローム)
  • Firefox(ファイアフォックス)
  • Brave(ブレイブ)
  • Microsoft Edge(マイクロソフトエッジ)

こちらのブラウザを利用している方はMetaMask(メタマスク)をインストールしてすぐにウォレットを作成できます。

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私がChromeユーザーだから画面はChromeで説明していくね!

MetaMask(メタマスク)をインストールする

まず、MetaMask(メタマスク)をインストールしていきます。

https://metamask.io/

こちら↑↑↑からMetaMask(メタマスク)公式サイトに飛び、右上にあるダウンロードをクリックします。

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日本語翻訳表示にしちゃってOK!

Chrome用のMetaMaskをインストールしますをクリックします。

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そのままChromeにダウンロードして拡張機能をONにしよう!

Chromeにダウンロードされたら、
アカウントの作成をクリックして、パスワードの設定、バックアップ用のシードフレーズの入力に進み(12個の英単語が表示されるので入力していく)ます。

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このシードフレーズは大事に保管しておいてね。

するとこのような画面になるかと思います。

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これでお財布自体は出来上がった。あとはこのお財布をBSC(バイナンススマートチェーン)上で動くように設定してあげる。(もう少しだからついて来てね・・!!

MetaMaskにpolygonを設定する

ドロップダウンメニューから「Settings」を選択します。

そして、カスタムRPC(またはネットワークの追加)をクリックします。

ここで下記の情報を入力していきます。

  • ネットワーク名  Polygon Mainnet
  • 新しいRPC URL https://polygon-rpc.com
  • チェーンID 137
  • シンボル MATIC
  • ブロックエクスプローラーURL https://polygonscan.com/
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これが手動でpolygonチェーンを追加する設定です!

すべて入力後に「保存」をクリックすると、
ネットワークの一覧に「Polygon Mainnet」が追加され、ネットワーク接続がpolygonに切り替わります。

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みんなできたかな・・?!お疲れ様!!

バイナンスからメタマスクへMaticを出金

あとはGMOコインで行ったことと同様に、
バイナンスからメタマスクへMaticを出金手続きを行います。

  1. バイナンスHPで出金→仮想通貨の出金
  2. 通貨にMaticを選択
  3. アドレスにメタマスクのアドレスをコピーして貼り付け
  4. ネットワークはPolygonを選択※自動反映
  5. 金額(数量)を入力
  6. 出金

この流れで進めていきます。

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③だけわかりにくいと思うんだけど、
さっきメタマスクを設定した時にPolygonネットワークのアドレスが発行されてるから↑これをコピーすればOKだよ!
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あとはメールで認証して出金が承認されるまで待ちます(5分くらいかな!

少し待った後でメタマスクを確認してみて下さい。無事反映されておりましたでしょうか?おめでとうございます!

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