運営・比較の方針

※本ページにはプロモーション(広告)が含まれています。

「害獣対策のしるべ」は、住まいで害獣の被害や物音に気づいたときの、相談先選びと相談の準備を支えるための情報サイトです。このページでは、運営者、比較ページと記事の作り方、広告の表示、情報の確認と更新、画像と入力内容の扱いについての考え方をまとめています。

読者の方に加えて、当サイトに広告を掲載する事業者や、広告を仲介する事業者の方にも、掲載面の運営方針として読んでいただくことを想定しています。

01このサイトについて

当サイトは、誰に何を相談するかを整理する記事と、民間の相談先の受付条件を確かめる比較ページを掲載しています。賃貸住宅の管理会社や大家、自治体の窓口や事業など、駆除を行う事業者以外の相談先の役割もあわせて扱います。

当サイトは、害獣の調査・駆除・清掃などの作業を行う事業者ではなく、相談や作業の申込みを受け付ける窓口でもありません。個別の被害の診断や、特定の事業者の推薦もしません。調査・見積・契約は、読者の方と各相談先との間で行われます。

音などから動物の種類を判定する方法や、捕獲・薬剤の使用などを自分で行う手順は、当サイトの方針として掲載しません。なお、野生の鳥獣の捕獲は、狩猟を除き法律で原則として禁止されており、被害防止などの目的で捕獲する場合にも、許可などの法律上の手続きが必要とされています。この法律の対象外とされている動物もあるため、個別の扱いはお住まいの自治体の窓口で確認してください。

02運営者と連絡先

当サイトの運営者と連絡先は次のとおりです。記事の内容や広告の表示についてのお問い合わせは、下記の連絡先で受け付けます。

害獣被害の個別のご相談や、作業の申込み・見積の依頼は受け付けていません。お住まいの自治体の窓口や、各相談先へお問い合わせください。賃貸住宅にお住まいで、管理会社や大家にまだ連絡していない場合は、「賃貸で気づいたら。まず連絡する前に」をご覧ください。

事業者との契約や請求のトラブルでお困りの場合は、消費者ホットライン「188」に電話すると、身近な消費生活センターや消費生活相談窓口を案内してもらえます(相談は無料で、窓口につながった時点から通話料がかかります)。当サイトから個別のトラブルにお答えすることはできません。

03比較の考え方と掲載基準

比較ページでは、受付できる地域と対象の動物を中心に、相談先ごとの案内条件を表示しています。これらは、広告を仲介する事業者を通じて広告主から示された案内条件をもとにしたもので、当サイトが各社の受付状況を個別に確かめたものではありません。確認できない地域や動物は、推測で埋めずに「要確認」と表示します。実際に受け付けてもらえるかは、各相談先に住所と状況を伝えて確認してください。

見積までの費用、契約相手と窓口、作業範囲と総額、保証の範囲、契約とキャンセルの条件は、相談先ごとに異なります。受付条件を含む6つの観点は、読者の方が相談するときに確かめられるよう、確かめ方を「業者選びで確認したい、6つのポイント」にまとめています。比較ページでこれらを示す場合も、確認できたものだけを載せ、確認できないものは「要確認」と表示します。料金は建物や被害の状況、作業範囲によって異なり、当サイトでは一律の目安を確かめられないため、料金の相場や目安の金額は掲載しません。

比較ページに掲載している民間の相談先は、当サイトが成果報酬型の広告として案内している事業者です。広告を扱っていない事業者は掲載していないため、比較ページはすべての事業者や地域を網羅したものではありません。並び順や掲載の有無は、おすすめの順位や施工品質の評価ではありません。当サイトはランキングを作らず、広告の報酬額を、評価や並び順、表示の目立たせ方に使いません。

「No.1」「満足度○%」などの表示や、口コミ・体験談は、集計方法などの根拠を当サイトで確認できない限り、広告主の公式ページにある表現でも掲載しません。消費者庁は2024年9月26日に公表した報告書で、合理的な根拠に基づかず事実と異なるNo.1表示は景品表示法上問題となるとの考え方を示しています。架空の体験談や見積例、監修者の表示も作りません。

  • 相談時に確かめたい6つの観点:受付条件/見積までの費用/契約相手と窓口/作業範囲と総額/保証の範囲/契約とキャンセル
  • 確認できない地域・動物・条件は「要確認」と表示し、推測で補わない
  • 比較ページの掲載先は、すべて成果報酬型の広告
  • 比較ページの並び順:掲載を始めた順とし、広告の報酬額は使いません

04広告の表示について

当サイトは、成果報酬型の広告(アフィリエイト広告)を含みます。読者の方が広告リンクから広告主のサービスに申し込むなど、広告主が定めた条件を満たすと、当サイトは広告を仲介する事業者を通じて報酬を受け取ることがあります。比較ページの相談先へのリンクやボタンは広告です。記事内の自治体や公的機関へのリンクは参考資料で、広告ではありません。

広告であることを隠す、いわゆるステルスマーケティングは、景品表示法に基づく内閣府告示(令和5年内閣府告示第19号)により、2023年10月1日から規制されています。規制の対象は広告主です。ただ、消費者庁の運用基準では、広告主が表示内容の決定に関与している場合の例として、アフィリエイトの仕組みでアフィリエイターに委託して表示させる場合が挙げられています。そのうえで、アフィリエイトサイトに広告主の表示であることを記載していない場合は、広告主の表示であることが明瞭でない例とされています。

運用基準では、「広告」「PR」などの文言を使っていても、表示内容全体から広告主の表示だと明瞭にならない場合があるとされ、見えにくい末尾に置く、周囲より小さい文字や薄い色で示すといった方法は、明瞭でない例として挙げられています。消費者庁のQ&Aも、アフィリエイトサイトの冒頭に記載していても、文字のサイズや色なども踏まえて明瞭である必要があるとしています。

当サイトはこれらを踏まえて下記のように表示し、表示の仕方を定期的に見直します。広告主や仲介事業者から表示の確認・修正の依頼があれば対応しますが、根拠を確認できない表現の追加など、この方針に反する変更には応じません。

  • 広告を含む記事と比較ページでは、本文より前の見やすい位置に「このページには広告(アフィリエイト広告)を含みます」と表示する
  • 比較ページでは、掲載している相談先がすべて広告であることを、表の前に表示する
  • 広告のリンクやボタンには「PR」を添え、参考資料のリンクと見分けられるようにする
  • 表示の文字を周囲の本文より小さくしたり、薄い色にしたりせず、サイトの冒頭やこのページだけで済ませずに、広告を含む各ページで表示する
  • 広告のリンクには、検索エンジンに広告のリンクであることを伝える属性を付ける(読者の画面には表示されません)

05情報の確認と更新

法令や制度、自治体の事業は、国・自治体・国民生活センターなどが公開している一次資料で確認できた範囲だけを書き、記事の末尾に資料名・リンク・確認日を示します。自治体の事例にはページの更新月を添え、一つの自治体の案内を全国に当てはめません。地域ごとの窓口の確かめ方は「お住まいの地域から、相談先を確認する」にまとめています。

自治体の案内や各相談先の受付条件、広告の条件は変わることがあるため、定期的に再確認し、変更があれば記事と確認日を更新します。消費者庁の運用基準も、取引の実態などの変化に合わせて明確化を図っていくとしているため、公的な基準が変わったときは、このページの方針も見直します。

掲載している情報は、確認日の時点のものです。依頼する前には、最新の受付条件・費用・保証・キャンセルの条件を、各相談先の説明と、見積書・契約書の文面で確かめてください。

誤りや古くなった情報に気づかれた場合は、「運営者と連絡先」に記載した連絡先からお知らせください。確認のうえ修正し、内容に関わる修正をした場合は、修正した日付を記事に示します。

06画像と入力内容の扱い

当サイトが記事や説明図に使っている画像は、住まいや書類、確認の流れを説明するためにAIで生成したイメージです。実際の被害や施工の現場、利用者を撮影した写真ではありません。広告として表示される画像(広告主が提供するバナーやロゴなど)は、広告主の素材です。

記事ページの相談メモは、ページの中だけで編集でき、保存ボタンを押すとお使いの端末にテキストファイルとして保存されます。メモに入力した文章は、当サイトへも外部へも送信されません。メモには、氏名・詳しい住所・電話番号を書かないようお願いしています。

トップページや比較ページで選んだ都道府県と動物は、絞り込みの表示のため、ページのURLと、ブラウザの一時的な保存に使います。この一時的な保存は、ページを開いているタブを閉じると消えます。選んだ内容はURLに含まれるため、当サイトがアクセス解析や広告の計測を使う場合は、ページのURLとしてそれらの事業者に送られることがあります(下記「アクセス解析・広告計測」をご覧ください)。

お問い合わせでお送りいただいた内容は、下記の目的の範囲で運営者が受け取ります。広告のリンクから移動した先で入力する内容は、移動先の事業者が取り扱います。申し込む前に、移動先の個人情報の取り扱いを確認してください。

参考にした公的情報(一次資料)

確認日 2026-09-28。

害獣対策のしるべ
害獣の相談先選びと相談準備の情報サイト。国や自治体、国民生活センターなどの一次資料を確認して記事を作り、不安をあおる表現や根拠のない順位付けはしません。