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ROYの害獣駆除の口コミ・評判は?駆除と建物の補修をまとめて頼む前の確認

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業者の口コミ・評判

ROYの害獣駆除の口コミ・評判を、ミツモアなどの公開評価と公式の表示から整理。一級建築士事務所の登録表示、掲載先で違う料金表示、最長5年のアフターメンテナンス、駆除と補修を分けて確かめる点をまとめました。

この記事には広告(アフィリエイトリンク)を含む場合があります。掲載の考え方は「運営・比較の方針」をご覧ください。会社の情報は、各社の公式ページと公開されている情報を当サイトが確認した時点のものです。

ROYの害獣駆除の口コミ・評判は?駆除と建物の補修をまとめて頼む前の確認のイメージ
説明用の生成イメージです

ROY株式会社(神奈川県川崎市高津区)は、害獣・害虫駆除とリフォームを手がける会社です。会社案内には、一級建築士事務所の登録と特定建設業の許可が掲げられています。2026年10月8日に当サイトがミツモアを見たところ、会社全体の評価は4.6(146件)、ネズミ駆除に限ると4.2(19件)でした。説明の丁寧さを挙げる声がある一方、害獣の投稿には費用への納得感が低いものも見られます。料金の表示は掲載先ごとに違い、総額は現地調査のあとの見積で決まります。補修まで頼むなら、見積を作業ごとに分けてもらうと比べやすくなります。

根拠にしたのは、2026年10月8日時点のROYの公式サイト(トップページ、会社案内、害獣・害虫駆除のページなど)と、害獣駆除専用の案内ページです。ミツモアなど4つの口コミ掲載先と、東京都・神奈川県の行政処分の公表も見ています。当サイトからROYへの依頼や問い合わせ、見積フォームの送信はしていません。料金や保証、対応地域は今後変わる場合があるので、最新の条件は相談の際に聞いてください。

この記事で分かるのは、運営会社と建築の資格・対応地域、掲載先ごとに違う料金の表示とアフターメンテナンスの条件、公開されている評価の読み方、駆除と補修をまとめて頼む前に分けて確かめることです。条件の一覧表と、駆除と補修を分けて確かめる表も用意しました。

このガイドで確認すること
  • ROYはどんな会社か(運営会社・建築の資格・対応地域・対象の動物)
  • 公式に表示されている料金・保証・点検の条件
  • 公開されている口コミ・評価から分かること
  • 駆除と補修をまとめて頼むときに確かめること
  • ROYでよくある質問

01ROYはどんな会社か(運営会社・建築の資格・対応地域・対象の動物)

公式サイトの会社案内によると、運営しているのはROY株式会社で、社名の欄には「一級建築士事務所 ROY株式会社」と書かれています。本社は神奈川県川崎市高津区、設立は2009年1月、社員数は320名と表示されています。事業の欄は、害虫害獣駆除のほかに、建築・土木工事や総合リフォーム、造園なども挙げています。トップページの「創業30年」は、会社のお知らせによると、前身企業から通算した年数です。

会社案内の資格許可の欄には、一級建築士事務所(神奈川県知事 第16860号)と、特定建設業(国土交通大臣許可(特-6)第27424号)が載っています。水道の給水装置工事の指定(神奈川県・東京都・千葉県)と、電気工事業の登録(神奈川県)もあります。どれも建築や設備の工事に関わる登録や許可です。当サイトは登録簿や許可の照会はしていません。契約の前に、見積書や契約書の会社欄と番号を見比べておきましょう。

対応地域は、公式サイトでは「日本全国(一部地域を除く)」と表示され、一部の地域では訪問に時間がかかる場合があると添えられています。会社案内の事業所一覧には、東京本部(港区)や関西本社(大阪府箕面市)のほか、関東では埼玉県の川越市と八潮市、千葉市、川崎市、相模原市、宇都宮市などの拠点が載っています。会社案内には「協力店 全国160社」ともあります。公式コラムの見積フォームで選べるのは、関東1都6県を含む27都府県です。害獣駆除専用の案内ページ(ホームページとは別のサイト)は、関東・東海・関西・中国・四国・九州を対応エリアとし(一部の地域と離島を除く)、関東のページでは1都6県の市区町村を並べています。

害獣・害虫駆除のページが主な害獣として挙げているのは、ハクビシン・ネズミ・コウモリ・イタチ・アライグマです。ネズミとハクビシンには専用のページがあります。ほかに、シロアリやハチなどの害虫、屋根・雨漏り工事、リフォームも扱っています。会社案内は、鳥害獣や害獣害虫の防除事業を営むホームレスキュー株式会社を、グループ会社として挙げています。

確認リスト

  • 見積書・契約書に書かれる会社名と許可番号
  • 自宅の住所が対応地域に入るか、訪問までにかかる日数
  • 調査と施工に来る人がROYの社員か、協力店か
  • 動物の種類が分からないときに、どう調べてもらえるか

02公式に表示されている料金・保証・点検の条件

ROYのホームページの害獣駆除のページと会社案内には、料金の表示は見当たりませんでした。料金が書かれているのは2か所です。1つは、コラムなどの見積フォームを送ると移る案内ページ(サイトマップに載っている公開のページ)です。ここでは、ネズミ・ハクビシン・アライグマ・イタチの駆除は約12,800円から、コウモリは約7,880円から(どれも税込・概算)と書かれています。もう1つは害獣駆除専用の案内ページで、画像の中に最低料金として、ネズミ4,730円から、イタチ・ハクビシン・アライグマ9,820円から、コウモリ7,880円から(どれも税込)と書かれています。どちらも、金額は調査のあとの見積で示すという流れです。

ほかの掲載先の表示も、それぞれ違います。ミツモアのROYのページは、戸建てのネズミ駆除を駆除する範囲の広さで分け、30㎡までの29,800円から、500㎡以上の119,800円までを並べています。ハクビシンなどの駆除は、屋根裏の駆除作業(清掃・消毒込み)が34,800円で、侵入口のふさぎ作業は箇所ごとの料金です。EPARKくらしのレスキューの「害獣のROY株式会社」のページは、ハクビシン・イタチ・コウモリ・アライグマの駆除を9,680円からと表示しています。

どの数字も「から」の最低額や概算で、自宅の総額ではありません。国民生活センターは、害虫・害獣駆除でネットに書かれた料金と実際の料金がかけ離れる相談が見られるとしています。そのうえで、複数の見積もりを比べる時間を与えない事業者とは契約しないよう呼びかけています。ROYを含め、特定の事業者を挙げた注意ではありません。費用が変わる理由は「害獣駆除の費用は何で決まる?料金が変わる理由と見積の前の確認」にまとめています。

駆除のあとの備えについて、ネズミとハクビシンのページは、最低3か月、作業内容によっては最長5年のアフターメンテナンスがつくと説明しています。害獣駆除専用の案内ページは「最長5年保証」とし、期間中の無料の定期点検、再侵入したときの無償の再対応、有料で3年の延長保証を挙げています。自宅の工事で何年になるのか、どんな場合に無償になるのかは、どのページからも読み取れませんでした。見積の段階で、期間と条件を書面にしてもらいましょう。

2026年9月にROYが導入を知らせた「工事代金全額保証制度」は、対象のリフォーム工事に最長10年の保証と、年1回の無料定期点検を設けるものです。適用には条件があり、自然災害、経年劣化、既存部分や建物構造に起因する損傷、施工範囲外に起因する不具合などは対象外となる場合があると書かれています。害獣の駆除や侵入口の封鎖がこの制度の対象になるかは、お知らせからは読み取れませんでした。補修も頼むなら、保証は分けて聞いておきましょう。

ROYについて表示されていることと、確かめたいこと(2026年10月8日に当サイトが確認)

項目表示されていること確かめたいこと
運営会社一級建築士事務所 ROY株式会社(神奈川県川崎市高津区、2009年設立)見積書・契約書の会社名
資格・許可一級建築士事務所 神奈川県知事 第16860号、特定建設業 国土交通大臣許可(特-6)第27424号など契約書の番号と一致するか
対応地域日本全国(一部地域を除く)。見積フォームの選択肢は関東1都6県を含む27都府県。害獣駆除専用の案内ページは関東・東海・関西・中国・四国・九州(一部地域・離島を除く)自宅が対象か。訪問までの日数
対象の動物ハクビシン・ネズミ・コウモリ・イタチ・アライグマなど種類が分からないときの調べ方
料金(ホームページの案内ページ)見積フォーム送信後の案内で、ネズミ・ハクビシンなどは約12,800円から、コウモリは約7,880円から(税込・概算)自宅の総額と内訳
料金(害獣駆除専用の案内ページ)画像内の最低料金で、ネズミ4,730円から、イタチ・ハクビシン・アライグマ9,820円から、コウモリ7,880円から(税込)どの作業を含む金額か
料金(ほかの掲載先)ミツモアは広さ別の料金表(戸建てのネズミ駆除29,800円から)、EPARKくらしのレスキューは9,680円からどの作業を含む金額か
アフターメンテナンス最低3か月、作業内容によって最長5年(ネズミ・ハクビシンのページ)。案内ページは最長5年保証、期間中の無料点検、有料で3年の延長自宅の期間と、無償になる条件
リフォームの保証対象のリフォーム工事に最長10年、年1回の無料定期点検。条件と対象外あり補修工事が対象になるか
調査・見積無料の現地調査を案内。案内ページは、契約するまで費用はかからず、契約のないまま施工を始めることはないと表示断った場合の費用
営業の方法訪問販売の営業はしていない。相談はホームページ・電話・メールのみ訪問の日時と担当者名
施工する人駆除から修繕まで自社で一貫して対応と説明。会社案内には協力店 全国160社当日に来る人の所属

確認リスト

  • 見積の金額が、どの作業の金額か
  • アフターメンテナンスの期間と、その間に無料でしてもらえること
  • 補修やリフォームに付く保証と、駆除に付く保証の違い
  • 保証や点検の内容を書いた書面を、いつ受け取れるか
  • 調査や見積のあとに断る場合に、費用がかからないか

03公開されている口コミ・評価から分かること

当サイトが10月8日にミツモアのROYのページを見たところ、総合評価は4.6、口コミは146件でした。ただし、146件には雨漏り修理やシロアリ駆除など、害獣以外の依頼も含まれます。害獣に絞ると、ネズミ駆除は4.2(19件。星5が11件、星4と星3が3件ずつ、星2と星1が1件ずつ)、ハクビシン・アライグマ・狸・イタチ駆除は4.6(5件。星5が3件、星4が2件)でした。

害獣の投稿で当サイトが読めたものには、見積や対応方法の説明が丁寧だった、電話で相見積もりを取るよう勧められた、調査で動物のせいではないと分かった、という趣旨の声がありました。依頼した動物とは違う動物だと調査で分かった、という投稿も複数あります。一方で、ネズミ駆除の投稿には、足場の設置や断熱材の入れ替えを含む当初の見積が250万円だったという内容もありました。その場で決めて値引きを受けたものの、相見積もりを取らず即決を求められる商談で決めてよかったのか、と投稿者は振り返っています。払った金額に比べて音が続いている、という趣旨の投稿もありました。費用への納得感の項目を低くつけた投稿もあります。

リショップナビのROYのページは、口コミ21件、総合評価4.1で、項目別では価格が3.8と最も低くなっていました。施工完了日は2019年から2024年で、シロアリ予防の投稿が多く、害獣の駆除とはっきり読み取れる投稿は3件です。その価格欄には23万円から110万円の金額が書かれ、金額の高い安いを判断できないまま契約した、比べる時間がなかった、片付けの範囲の受け止め方が違った、という趣旨の声がありました。生活110番は15件で平均3.7ですが、最も新しい投稿が2018年12月のため、今の対応を知る材料にはなりにくいでしょう。

EPARKくらしのレスキューの「害獣のROY株式会社」のページは、評価を4.73(15件)と表示しています。ただ、このサイトを運営する株式会社REstaは、ROYがグループ会社として挙げている会社です。そのことを知ったうえで読むとよいでしょう(当サイトも広告を含みます)。また、ROYのトップページにある「裁判件数0件」や「神奈川県のリフォーム事業者 売上ランキング2位(リフォーム産業新聞調べ)」は自社の表示で、いつ時点の数字かは書かれていませんでした。

東京都の処分事業者等の一覧と、本社のある神奈川県が公表した令和3〜6年度の行政処分を見た範囲では、ROYの名前は見当たりませんでした。ただ、一覧に名前がないことも一級建築士事務所の登録表示も、駆除と補修を1社に任せたときの出来ばえまでは示しません。口コミの投稿者が本当の依頼者かも、当サイトには確かめようがありません。Googleマップの評価は、今回は見ていません。

確認した評価の表示と、読み取るときの注意(2026年10月8日に当サイトが確認)

情報源確認できた表示読み取るときの注意
ミツモア(会社全体)4.6、146件雨漏り・シロアリなど害獣以外の依頼を含む
ミツモア(ネズミ駆除)4.2、19件(星5が11件、星1が1件など)料金の納得感が低い投稿がある
ミツモア(ハクビシン・アライグマ・狸・イタチ駆除)4.6、5件件数が少ない
リショップナビ4.1、21件。項目別の価格は3.8シロアリ予防が中心。施工完了は2019〜2024年
生活110番3.7、15件投稿は2016〜2018年
EPARKくらしのレスキュー4.73、15件運営会社はROYのグループ会社
害獣駆除専用の案内ページの「お客様の声」4件(イラスト・動物・地名つき)自社の掲載。2件は本文が同じ文章
公式トップページの表示裁判件数0件、売上ランキング2位(リフォーム産業新聞調べ)自社の表示。時点の記載なし

確認リスト

  • 害獣の依頼の投稿か、ほかの工事の投稿か
  • 投稿された時期
  • 掲載しているサイトと、会社との関係
  • 補修を含む費用と保証の年数は、見積書と保証書の記載で比べる

04駆除と補修をまとめて頼むときに確かめること

ROYは、害獣の駆除から建物の修繕までを自社で一貫して行い、建物の構造から侵入の原因を断つことを強みとして説明しています。ネズミとハクビシンのページは、侵入口をふさぐ工事を大工が行うと書いています。ハクビシンのページでは、壁に穴が空いている場合などのリフォーム工事も、駆除とセットで「特別料金」で受けるとしています。窓口が1つで済む一方、駆除・封鎖・清掃・補修が1枚の見積にまとまると、どこにいくらかかっているのかが見えにくくなります。

見積をもらうときは、「駆除」「侵入口の封鎖」「清掃・消毒」「建物の補修やリフォーム」に分けて書いてもらいましょう。分かれていれば、補修だけをほかの会社と比べられます。公開の口コミにも、予算に合わず消毒や消臭は見送り、侵入口の封鎖と床下の補修だけを頼んだという投稿がありました。駆除に欠かせない作業と、時期をずらしてもよい補修を分けて示してもらえるかを聞いてみてください。見積の比べ方は「害獣駆除の見積もりの見方|相見積もりを同じ条件で比べる方法」にまとめています。

作業する人も確かめておきたい点です。会社案内には協力店が全国160社とあり、プライバシーポリシーは、営業や施工などの業務で個人データの取り扱いを第三者に委託すると書いています。当日の調査や工事に来る人がROYの社員か協力店か、補修の工事を誰が行うのかを、見積の日に確かめておきたいところです。ネズミとハクビシンのページは、駆除の作業を数日に分けて行うと説明しています。日程と、住みながら工事をするときに家具や床をどこまで覆って守るかも聞いておきましょう。

公式トップページは、訪問販売の営業は行っておらず、相談はホームページ・電話・メールからのみ受けると書いています。見積を受け取っても、返事は家族と相談し、ほかの会社と見比べてからで構いません。その場で決めるよう求められたときは「害獣駆除でその場で契約を迫られたら?保留の伝え方と断り方」が参考になります。

借りている家なら、駆除も壁や天井の補修も、管理会社か大家に話を通してから進めましょう。伝える順番と費用負担の考え方は「賃貸で害獣が出たら?管理会社・大家への連絡と費用負担の確認」で確かめられます。ROY以外の会社とも比べたい人は、当サイトの比較ページで、各社の案内対象の地域と動物を確認できます。

駆除と補修を分けて確かめる表(公式ページなどの記載は2026年10月8日に当サイトが確認)

作業の区分公式ページなどに書かれていること見積の日に聞くこと
駆除(追い出し・捕獲など)ネズミはトラップや接触毒剤を使う方法を紹介。不必要な薬剤や毒餌を使わない工法も可能と説明どの方法で行うか。捕獲するなら法律上の手続きをどう扱うか
侵入口の封鎖大工が穴をふさぐと説明(ネズミ・ハクビシンのページ)ふさぐ箇所の数と場所。写真での報告があるか
清掃・消毒・断熱材屋根裏のふんや汚れた断熱材の撤去、養生に触れている(ネズミのページ)どこまで片付けるか。断熱材を入れ替えるか
死がいの回収回収だけの依頼もできる(ネズミのページ)回収だけの場合の費用
建物の補修・リフォーム壁の穴などのリフォームを駆除とセットで特別料金(ハクビシンのページ)補修だけの金額。後日に回してもよいか
点検口の新設公開の口コミに、点検口を開けた作業代が別にかかったという投稿必要になる条件と金額
アフターメンテナンス・保証駆除は最低3か月から最長5年(案内ページは最長5年保証、有料で3年延長)。リフォームは最長10年の制度(条件あり)どの工事に、どの保証が何年付くか

確認リスト

  • 見積書が、駆除・封鎖・清掃消毒・補修に分かれているか
  • 駆除に欠かせない作業と、あとからでもよい補修の区別
  • 補修の部分だけ、ほかの会社で見積を取ってもよいか
  • 点検口の新設など、追加の工事が出る条件
  • 当日の担当者と、補修の工事をする人の所属

05ROYでよくある質問

ROYの害獣駆除について、迷いやすい点に答えます。

ROYの害獣駆除はいくらからですか。
ページによって表示が違います。害獣駆除専用の案内ページは、ネズミ4,730円から、ハクビシンなど9,820円から(税込)です。ホームページの見積フォームを送ったあとの案内ページは、ネズミやハクビシンを約12,800円から(税込・概算)としています。ミツモアは、戸建てのネズミ駆除を広さに応じて29,800円からと表示しています(2026年10月8日確認)。どれも最低額や概算なので、家ごとの総額は現地調査のあとの見積書で確かめてください。
一級建築士事務所だと、駆除で何が違うのですか。
会社案内には、一級建築士事務所の登録(神奈川県知事 第16860号)が表示されています。ROYは、建物の構造から侵入の原因を考え、侵入口の封鎖や修繕まで一貫して行える点を強みとしています。ただ、登録は駆除の結果を約束するものではありません。何をどこまで行うのかは、見積書の作業内容で確かめてください。
駆除の保証は何年ですか。
ネズミとハクビシンのページは最低3か月から最長5年のアフターメンテナンス、害獣駆除専用の案内ページは最長5年の保証(有料で3年の延長あり)と表示しています。2026年9月に導入を知らせた最長10年の「工事代金全額保証制度」は、対象のリフォーム工事についての制度です。自宅の工事にどの保証が何年付くのかは、契約の前に書面で確かめてください。再発への備えは「害獣駆除のあとの再発に備える|保証の条件と作業完了時の確認」にまとめています。
動物を捕まえてもらうこともできますか。
ROYのネズミのページは、トラップや接触毒剤を使う方法を紹介しています。ハクビシンのページには捕獲の説明が見当たらず、詳しく書かれているのは大工による侵入口の穴ふさぎです。野生の鳥獣の捕獲は鳥獣保護管理法で原則として禁止されています。被害を防ぐ目的で捕獲するには、許可などの法律上の手続きが必要とされています(いえねずみ類3種は同法の対象外です)。アライグマは外来生物法の特定外来生物です。駆除と封鎖をまとめて頼むなら、捕まえるのか追い出して穴をふさぐのか、捕まえる場合の手続きを誰が担うのかを、見積書の作業内容に書いてもらいましょう。業者に頼まない場合は、先に「害獣駆除は自分でできる?追い出す前に法律と安全を確認」に目を通してください。
見積だけ頼んで、断ってもよいですか。
害獣駆除専用の案内ページは、現地調査と見積りは無料で、契約するまで費用はかからず、契約のないまま施工を始めることはないとしています。EPARKくらしのレスキューのページにも、見積もり無料のほか、作業に至らなかった場合のキャンセルと出張の費用は無料と書かれています。断る場合に費用がかからないかは、相談のときに自分でも確かめておきましょう。
補修の費用に火災保険は使えますか。
火災保険で補償されるかどうかは、契約ごとの約款で決まるため、当サイトでは判断しません。補修の話の中で保険が話題になったときは、業者と契約する前に、契約している保険会社や代理店に確かめてください。確認の順番は「害獣の被害に火災保険は使える?約款の見方と確認の順番」にまとめています。
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整理した内容で、次の窓口へ。

自治体の窓口と民間の窓口の役割を確かめてから、必要な範囲だけ相談を進めます。

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参考にした公的情報(一次資料)

確認日 2026-10-08。自治体の事業や制度は変わることがあるため、依頼や手続きの前に各ページの最新の内容をご確認ください。

害獣対策のしるべ
害獣の相談先選びと相談準備の情報サイト。国や自治体、国民生活センターなどの一次資料を確認して記事を作り、不安をあおる表現や根拠のない順位付けはしません。