業者の選び方 PR

ネズミ駆除業者は意味ない?再発する理由と、頼む前に確かめること

※本ページにはプロモーション(広告)が含まれています。
業者の選び方

ネズミ駆除業者は意味ない?と迷う人へ。再発する理由を東京都や自治体の資料で整理し、頼む前に確かめたい作業範囲・侵入口の扱い・保証の条件を確認表にまとめました。

この記事には広告(アフィリエイトリンク)を含む場合があります。掲載の考え方は「運営・比較の方針」をご覧ください。会社の情報は、各社の公式ページと公開されている情報を当サイトが確認した時点のものです。

ネズミ駆除業者は意味ない?再発する理由と、頼む前に確かめることのイメージ
説明用の生成イメージです

ネズミ駆除業者に頼んでも「意味がない」とは言い切れません。ただ、捕まえるだけで終わると、またネズミが出ることがあります。東京都の冊子は、効果的な駆除には、事前の生息状況の調査、それにもとづく捕獲と防そ修繕(侵入経路をふさぐこと)、その後の効果判定が必要だと説明しています。そのため、どうしても複数回の作業になるとしています。頼むかどうかを決める前に、調査の範囲、侵入口の扱い、効果の確かめ方、再発したときの対応を確かめておくと、「意味がなかった」と感じる場面を減らしやすくなります。

当サイトは2026年10月8日に、東京都保健医療局の「都民のためのねずみ防除読本」(令和7年12月発行)、横浜市・さいたま市・新宿区・大田区などのネズミ対策のページ、国民生活センターが公表した相談事例を確認しました。あわせて、当サイトの比較ページに掲載している6社の公開ページで、保証の書き方を見ています。再発する理由は、これらの資料が書いている範囲(侵入口・エサ・巣の条件)にとどめ、動物の生態を推測で書き足していません。

この記事では、「意味がなかった」と感じやすい場面、ネズミが戻ってくる理由、業者に頼んで変わること・変わらないことを整理し、依頼の前に使える確認表を用意しました。自分で駆除する方法や、侵入口をふさぐ手順は扱いません。ネズミを見た段階の整理は「家にネズミが出たら?業者の調査前に整理することと相談先」に、作業のあとの記録と保証の確認は「害獣駆除のあとの再発に備える|保証の条件と作業完了時の確認」にまとめています。

このガイドで確認すること
  • 「意味がなかった」と感じやすい3つの場面
  • ネズミが戻ってくる理由(侵入口・エサ・巣の条件)
  • 業者に頼んで変わること、変わらないこと
  • 依頼する前に確かめたい作業範囲と保証
  • 保証の表示は、会社ごとに書き方が違う
  • ネズミ駆除業者は意味ないのかでよくある質問

01「意味がなかった」と感じやすい3つの場面

国民生活センターによると、ネズミ駆除サービスに関する消費生活センター等への相談は、2020年度以降、年々増えています(2024年4月公表の報告書)。公表された相談事例を読むと、「頼んだのに意味がなかった」と感じる場面は、大きく3つに分けられます。この分け方は当サイトの整理で、すべての業者に当てはまるものではありません。

1つ目は、作業のあとすぐに、またネズミの気配がする場面です。国民生活センターが2018年に公表した資料には、ネズミ駆除の作業から数日で、天井を走る音が聞こえたという相談事例があります。同じ資料は、広告で「1匹残らず駆除」としていたのに、作業の翌日にネズミが出たという相談にも触れています。

2つ目は、調査の範囲が狭いまま作業が進む場面です。2024年の報告書には、見積に来た業者が、人が入れない場所があるとして半分だけを調べ、侵入経路は見当たらないと説明した事例があります。あとで来た別の業者は、入れないとされた部分も調べ、侵入経路が分かったと説明しました。この事例の相談者は、ネズミ被害の動画を見せられて不安になり、ネットの表示と大きく違う金額で契約していました。

3つ目は、何をどこまでしたのかを書面で確かめられない場面です。2018年の事例では、相談者は見積書も契約書も受け取っていませんでした。作業の範囲が書面にないと、また出たときに、前の作業で何をしたのか、保証の対象になるのかを確かめにくくなります。

確認リスト

  • 作業のあと、いつ・どうやって効果を確かめるかを聞いたか
  • 調べられない場所があるとき、その場所をどう扱うか説明を受けたか
  • 見積書・契約書面・作業の報告を受け取れるか確かめたか
  • 不安をあおられて、その場で決めるよう求められていないか

02ネズミが戻ってくる理由(侵入口・エサ・巣の条件)

東京都の冊子は、ねずみの防除の考え方を3つに分けています。ねずみが住みにくい環境を整えて保つ「環境的防除」、殺そ剤などの薬剤を使う「化学的防除」、ネズミ捕りなどで捕獲する「物理的防除」です。環境的防除の基本の柱としては、エサを与えないこと、巣の材料を与えないこと、住まいへの出入りと建物の中での移動を防ぐこと、の3つを挙げています。

冊子によると、住宅地のねずみ被害の中心はクマネズミで、殺そ剤やトラップによる捕獲が効きにくいため、環境的防除を徹底することが問題解決につながります。クマネズミへの捕獲や薬剤による防除は専門業者でもなかなか難しいと言われ、環境的防除の補足と考えたほうがよい、という説明です。さいたま市のページ(2023年11月更新)も、ネズミ対策の基本は環境的防除で、捕獲は補足的な対策と考えるのがよいとしています。横浜市のページ(2026年10月更新)は、器材や薬剤を使った駆除は、環境の対策をしたうえで行って、はじめて効果があると書いています。

これらの説明を当サイトなりにまとめると、捕獲や薬剤だけで作業が終わり、侵入口やエサ・巣の条件がそのままだと、ネズミが戻ってくる理由が残ることになります。新宿区のページ(2024年1月更新)も、ねずみは警戒心が強く学習能力に優れた動物で、一度で駆除することは難しいとし、食べ物をなくす、巣になる場所を与えない、建物への侵入を防ぐといった日常の管理が基本だとしています。

家の外の事情が関わることもあります。新宿区のページは、解体工事や引っ越しなどで食べ物が得られなくなると、住んでいたねずみが周辺に移動する可能性があるとしています。近所で工事があった、隣の家でもネズミの話を聞いた、といった周りの事情は、調査を頼むときに伝えておくと、説明を受けやすくなります。

冊子は、ねずみは種類によって有効な防除の方法が異なるとし、現在主流の考え方として、生息状況の調査を重視する総合防除(IPM)を紹介しています。家にいるネズミの種類を自分で決める必要はなく、調査で確かめてもらう点です。

確認リスト

  • 見積に、侵入口への対策(防そ修繕)が含まれているか
  • 捕獲や薬剤だけの作業か、侵入口・エサ・巣の条件まで扱う作業か
  • エサや巣の条件について、暮らしの中で気をつける点の説明があるか
  • 近所の工事や近隣でのネズミの話など、周りの事情を伝えたか

03業者に頼んで変わること、変わらないこと

業者に頼んで変わることの一つは、調査の深さです。東京都の冊子は、ねずみの痕跡(ラットサイン)から、外からの侵入経路、家の中の通路、餌場や巣になっている場所が分かると説明し、侵入経路と生息の要因を明らかにすることを防除の手順に挙げています。また、天井裏や高所などの危険な場所は、専門業者に頼んだほうがよい場合もあるとしています。

自治体に駆除そのものを頼めるとは限りません。今回確認した自治体のページでは、家庭のネズミの駆除作業を自治体が行うという案内は見当たりませんでした。さいたま市(2023年11月更新)と東京都西多摩保健所(2025年12月更新)は、保健所が家庭の防除や駆除の作業を行っていないと案内しています。大田区(2026年10月更新)は、自分で対策するのが難しい場合や、対策をしてもなかなか改善しない場合は、専門業者に相談することも一つの方法とし、見積は複数社から取ることを勧めています。

一方で、業者に頼んでも変わらないこともあります。エサや巣の材料になるものの管理は、作業のあとも暮らしの中で続きます。冊子は、業者を選ぶときの確認事項に、薬剤や粘着トラップによる防除だけでなく、環境的防除の面からも対策を講じたり指導したりできることを挙げています。環境的防除については、人や環境への影響が最も少なく、効果が持続する方法と説明しています。作業のあと、家の側で気をつけることを説明してもらえるかを確かめておくと安心です。

集合住宅では、自分の部屋だけでは決められないこともあります。冊子は、集合住宅では入居者全体での対応が必要で、分譲なら管理組合、賃貸なら家主が主体となって、建物全体の被害の状況などを調べると説明しています。賃貸で管理会社や大家にまだ連絡していない場合は、「賃貸で害獣が出たら?管理会社・大家への連絡と費用負担の確認」を先に確認してください。

確認リスト

  • 頼みたいこと(調査・捕獲・侵入口への対策・効果の確認・清掃)を分けて書き出した
  • 自治体が行うこと・行わないことを、お住まいの自治体のページで確かめた
  • 作業のあと家の側で気をつける点を、説明してもらえるか聞いた
  • 賃貸や集合住宅なら、管理会社・大家・管理組合への連絡を済ませた

04依頼する前に確かめたい作業範囲と保証

東京都の冊子は、業者を選ぶ前に確かめたいこととして、次の4つを挙げています。事前の生息調査と防除後の効果判定を適切に行うこと、環境的防除の面からも対策や指導ができること、防そ修繕の内容や施工方法をきちんと説明して理解を得ていること、見積書を出して納得できるまで十分に説明できることです。また、防除に直接関係のない作業を強く勧めたり、必要以上に危機感をあおったりする業者は、適切とはいえないとしています。

下の確認表は、冊子の4つの項目と国民生活センターの相談事例をもとに、当サイトが「意味がなかった」を避けるための質問に置き換えたものです。見積や説明の場で聞き、答えを右の欄に書き込みます。答えは口頭だけでなく、見積書や契約書面、メールなどで残してもらうと、あとで見返せます。

費用は、周囲の環境、住宅の構造、作業の条件などで変わると冊子は説明しています。国民生活センターも、作業内容と料金は住宅の大きさや構造、発生の状況などでさまざまになるのが一般的とし、複数の見積を取って比べることを勧めています。見積の比べ方は「害獣駆除の見積もりの見方|相見積もりを同じ条件で比べる方法」に、費用が変わる要因は「害獣駆除の費用は何で決まる?料金が変わる理由と見積の前の確認」にまとめています。

見積の場で、その場の契約を求められても、決める必要はありません。国民生活センターは、比較・検討する時間を与えない事業者とは契約しないよう呼びかけています。保留の伝え方は「害獣駆除でその場で契約を迫られたら?保留の伝え方と断り方」にあります。

「意味がなかった」を避けるための確認表(右の欄は空欄のまま、聞いた答えを書き込みます)

区分確認すること確かめ方の例答え(メモ)
作業範囲調査する場所(外からの侵入経路・家の中の通路・餌場や巣)調べた場所を写真や図で示してもらえるか聞く未確認
作業範囲調べられない場所があるときの扱いどこが調べられず、その場所をどう扱うのかを作業の前に聞く未確認
作業範囲作業の中身(捕獲・侵入口への対策・清掃や消毒)と回数見積書に作業ごとの内容と回数が書かれているかを見る。「一式」とだけある場合は中身を質問する未確認
侵入口の扱い侵入口への対策が含まれるか。含まれるなら場所と数対策する場所と数、作業前後の写真を受け取れるか聞く未確認
侵入口の扱い対策しない場所があるときの理由対策しない場所と理由を、書面かメールで残してもらう未確認
侵入口の扱い作業のあと暮らしの中で気をつけること(エサ・巣の条件)家の側で気をつける点を説明してもらえるか聞く未確認
再発時の対応効果の確認の時期と方法いつ、何を見て効果を確かめるのか、そのための訪問があるかを聞く未確認
再発時の対応また気づいたときの連絡先と、再訪問の費用連絡先と受付時間、再訪問や出張の費用の扱いを聞く未確認
再発時の対応保証の対象・期間・対象外施工した場所だけか、建物全体か。期間はいつから数えるか。保証書が出るか未確認
確認方法受け取る書面見積書・契約書面・作業報告書・写真を、いつ、紙と電子のどちらで受け取るか未確認
確認方法総額と、追加費用が出る条件総額と、追加費用が出る場合の条件を見積書で確かめる未確認
確認方法比べる時間見積を持ち帰り、ほかと比べてから決めてよいかを聞く未確認

確認リスト

  • 確認表を手元に置いて、見積や説明の場で順に聞いた
  • 調べられない場所の扱いを、作業の前に聞いた
  • 侵入口への対策の場所・数と、作業前後の写真を受け取れるか確かめた
  • 口頭で聞いた答えを、書面かメールで残してもらった
  • その場で決めず、見積を持ち帰って比べた

05保証の表示は、会社ごとに書き方が違う

「保証付き」と書かれていても、何が保証されるのかは会社ごとに違います。当サイトの比較ページに掲載している6社の公開ページを、2026年10月8日に確認しました。保証の表示は、期間を設けないもの、最長10年や最長5年のもの、「期間内」とだけあるもの、現地で確認とするもの、とさまざまでした。下の表は、各社の公開ページの表示を当サイトの言葉でまとめたもので、保証の中身を当サイトが確かめたものではありません。並び順は比較ページの掲載順で、評価の順位ではありません。

大きく書かれた保証の言葉だけでは、対象と対象外は分かりません。たとえばハウスガード24の公開ページは、対策工事をした箇所に再び侵入があれば、保証期間を設けずに無償で再施工するとしています。そのうえで、同じページのよくある質問には、施工範囲外や地中からの侵入、足場が組めない箇所などは対象外とあり、保証内容は被害の状況や施工の内容で異なるとも書いています。害獣セーフガードは、要望に応じて最長10年の保証期間を設けられるとしていますが、期間の選び方で何が変わるのかは、公開ページからは読み取れませんでした。

公開ページの中には、再発の可能性に触れているものもあります。害獣駆除110番の公開ページは、よくある質問の中で、害獣は一度駆除しても戻ってくることがあるとして定期的な点検を勧め、保証内容は配属される業者によって異なるため現地のスタッフに確認するよう案内しています。保証の期間が長いことは、再発しないことの証明ではありません。何が対象で、また気づいたときにどこへ何を持って連絡すればよいかを、契約の前に書面で確かめてください。

民間の相談先を検討する場合は、当サイトの比較ページで、各社の案内対象の地域と動物を確認できます。保証の条件は比較ページには載せていないため、見積のときに上の確認表で確かめてください。契約や請求ですでに困っている場合は、比較ページより先に、消費者ホットライン188への相談を検討してください。

比較ページに掲載している6社の公開ページの保証の表示(2026年10月8日に当サイトが確認。表示の要旨で、保証の中身を確かめたものではありません)

会社名(運営会社の表記)公開ページの保証の表示公開ページから読み取れなかったこと
害獣プロガード(株式会社昇生・有限会社興南製作所の2社名を併記)再発した場合は、期間内であれば無償で対応保証の期間、対象の範囲、対象外の条件
害獣セーフガード(株式会社ホームマイスター)期間を選べる最大10年の再発防止保証。要望に応じて最長10年の保証期間を設けられる期間の選び方と費用の関係、対象の範囲、対象外の条件
街角害獣駆除相談所(トラベルブック株式会社)最長5年の保証。保証期間内に施工した箇所から侵入があれば無償で対応。施工から1年後の点検(無料と表示)。いずれもページ内の画像の表示。利用規約では、専門業者を紹介するサービスで、サイトに載るサービスの内容は例示とする実際に作業する事業者と、その事業者の保証の期間・対象・対象外
ハウスガード24(SAKI-X株式会社)対策工事をした箇所に再侵入があれば、保証期間を設けずに無償で再施工(永年保証)。保証書を発行。施工範囲外・地中からの侵入・足場が組めない箇所などは対象外。保証内容は被害の状況や施工の内容で異なり、条件あり「など」に含まれるほかの対象外の条件、保証書の文面
害獣駆除110番(シェアリングテクノロジー株式会社)保証内容は配属される業者によって異なり、現地のスタッフに確認。再訪の対応を行える場合もある実際に作業する業者と、その業者の保証の内容
アズサポート(アズサポート株式会社)最長10年の保証。期間中の再発は無償で対応。保証内容は現場の状況などで異なる旨の注記期間が決まる条件、対象の範囲、対象外の条件

確認リスト

  • 保証書が発行されるか、いつ受け取れるか
  • 保証の対象が、施工した場所だけか、建物全体か
  • 保証の期間と、いつから数えるか
  • 対象外になる条件と、再訪問や出張の費用の扱い
  • 作業する会社と、保証を約束する会社が同じか

06ネズミ駆除業者は意味ないのかでよくある質問

依頼を迷うときに出やすい質問に答えます。

業者に頼めば、ネズミはもう出なくなりますか。
言い切れません。東京都の冊子は、効果的な駆除には調査、捕獲と防そ修繕、効果判定が必要で、複数回の作業になると説明しています。新宿区のページも、一度で駆除することは難しいとしています。広告の「1匹残らず」のような言葉より、効果をいつどう確かめるのか、また気づいたときにどう対応するのかを、契約の前に書面で確かめてください。
自分で駆除してはいけないのですか。
家に出るドブネズミ・クマネズミ・ハツカネズミの3種は、鳥獣保護管理法の施行規則で、同法の適用除外とされています(環境省の概要ページとe-Gov法令検索で確認)。ただし、対象外とされているネズミの仲間はこの3種だけです。見たネズミがどの種類かは、この記事では判定できません。さいたま市のページは、自分で駆除する場合は根気強く取り組む必要があり、効果が出るまで相当の期間がかかる場合もあるとし、難しい場合は専門業者への依頼を検討するよう案内しています。この記事では方法は扱いません。法律と安全の確認は「害獣駆除は自分でできる?追い出す前に法律と安全を確認」にまとめています。
業者に頼んだのに、また出ました。どこに相談すればよいですか。
まず、契約した業者の保証が使えるかを確かめます。いつ、どこで、何に気づいたかを見たまま記録し、保証書や作業の記録を手元に置いて、契約先の窓口に連絡します。連絡が取れない、保証の約束が守られないなど、契約先ともめているときは、消費者ホットライン188に電話すると、最寄りの消費生活センター等を案内してもらえます(相談は無料、通話料は自己負担)。連絡の仕方は「害獣駆除のあとの再発に備える|保証の条件と作業完了時の確認」にまとめています。
保健所や市役所に、駆除をしてもらえますか。
今回確認した自治体のページでは、家庭のネズミの駆除作業を自治体が行うという案内は見当たりませんでした。新宿区やさいたま市は、駆除は行っていないと案内しています。一方で、横浜市のように、相談を受けたり捕獲用のカゴを貸し出したりする自治体もあります。大田区は、条件を満たす区内の一般家屋に専門業者を派遣し、侵入口の探し方などを助言する事業を案内しています(駆除は行わず、賃貸の住居などは対象外)。お住まいの自治体のページで確かめてください。
賃貸やマンションでも、自分で業者を探してよいですか。
先に、管理会社や大家、管理組合に連絡してください。東京都の冊子は、集合住宅では入居者全体での対応が必要で、分譲住宅なら管理組合、賃貸住宅なら家主が主体となって建物全体の被害の状況などを調べると説明しています。手配や費用をだれが受け持つかは、この記事では判断できません。連絡の整理は「賃貸で害獣が出たら?管理会社・大家への連絡と費用負担の確認」にまとめています。
YOUR NEXT STEP
整理した内容で、次の窓口へ。

自治体の窓口と民間の窓口の役割を確かめてから、必要な範囲だけ相談を進めます。

地域から相談先を確認する 相談先の案内条件を見る

KEEP READING次に読みたいガイド

参考にした公的情報(一次資料)

確認日 2026-10-08。自治体の事業や制度は変わることがあるため、依頼や手続きの前に各ページの最新の内容をご確認ください。

害獣対策のしるべ
害獣の相談先選びと相談準備の情報サイト。国や自治体、国民生活センターなどの一次資料を確認して記事を作り、不安をあおる表現や根拠のない順位付けはしません。