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千葉市でハクビシンを見つけたら?駆除の相談窓口と箱ワナの貸出

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千葉市では環境保全課自然保護対策室が6区の相談をまとめて受け、ハクビシン・アライグマ用の箱ワナを貸し出しています。借りた人がする見回り、農作物や死がいなど場所で変わる担当、市が案内する業者の紹介窓口を、市と県の公式ページで確かめて整理しました。

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千葉市でハクビシンを見つけたら?駆除の相談窓口と箱ワナの貸出のイメージ
説明用の生成イメージです

千葉市でハクビシンを見つけたら、まず近づかずに、見た日時と場所を書き留めます。家に入り込まれた、敷地を荒らされたというときの市の窓口は、環境局の環境保全課自然保護対策室です。市のページに区役所ごとの窓口の案内はなく、この課が6区の相談をまとめて受けています。市はハクビシン・アライグマ用の箱ワナを貸し出していますが、見回りやえさの取り換えは借りた人が行います。市の職員が屋根裏に入って捕まえる、侵入口をふさぐ工事や片付けを市が行う、という案内は市のページには見当たりませんでした。

ここに書いたのは、2026年10月8日に当サイトが千葉市と千葉県の公式ページで確かめた範囲です。中心にしたのは、市の「野生動物による生活上の被害対策」(2026年6月26日更新)と、箱ワナの貸出制度のページ(2025年7月31日更新)です。ほかに、市のよくある質問、農業経営支援課のページ、県の捕獲許可の窓口のページも見ました。当サイトは市にも業者にも問い合わせていません。電話番号は、各ページの問い合わせ先をご覧ください。

この記事では、千葉市の担当の分かれ方を中心にまとめました。家の被害は環境保全課ですが、農作物の被害や、家か畑か迷うときは農業経営支援課です。敷地や道路で死んでいる動物は区を受け持つ環境事業所、公園なら公園緑地事務所が担当します。こうした場所ごとの担当を表にし、箱ワナを借りたときに自分ですることと、市が案内する業者の紹介窓口も整理しました。

このガイドで確認すること
  • 動物ごとの千葉市の対応:箱ワナはハクビシン・アライグマ、ネズミは保健所
  • 被害の場所で変わる千葉市の窓口(6区の場合)
  • 千葉市の箱ワナの借り方:委託事業者が届けて回収、見回りとえさは借りた人
  • 千葉市で見つけたら:寄せ付けない工夫、自然保護対策室への相談、死がいは区の環境事業所へ
  • 千葉県害虫防除協同組合の紹介と、自分で業者を探すときの確認
  • 千葉市のハクビシン・アライグマでよくある質問

01動物ごとの千葉市の対応:箱ワナはハクビシン・アライグマ、ネズミは保健所

千葉市の「野生動物による生活上の被害対策」のページ(2026年6月26日更新)は、相談の多い動物としてカラス・ムクドリ・ハト・ハクビシン・アライグマを挙げています。ハクビシンの被害には、天井裏などにねぐらを作ることによるふん尿や騒音、農作物や庭木・ペットへの被害があるとしています。

野生の鳥獣の捕獲は鳥獣保護管理法で原則として禁止されています。被害を防ぐ目的で捕獲するには、許可などの法律上の手続きが必要とされています。千葉市のページも、捕獲にあたっては県知事の許可を取る必要があるとし、千葉県自然保護課に相談して許可を得るか、専門の駆除業者に依頼するよう案内しています。

家の被害に向けて市が用意しているのは、ハクビシン・アライグマ用の箱ワナの貸出です。市のよくある質問(2022年5月更新)は、わなの貸出を無料としています。一方で、侵入口をふさぐことは、市のページでは住む人の側の対策として紹介されていて、市が工事や清掃をするという案内は見当たりませんでした。自分で追い出しや封鎖を考えている場合は、先に「害獣駆除は自分でできる?追い出す前に法律と安全を確認」で法律と安全の点を確かめてください。

市は駆除業者の紹介窓口も案内しています(業者の節で説明します)。ネズミは担当が別で、保健所環境衛生課が助言をしますが、駆除作業は市では行っていません(「家にネズミが出たら?業者の調査前に整理することと相談先」)。コウモリを扱った市のページは見つけられなかったため、担当が分からないときは千葉市役所コールセンターで担当の課を聞いてください(「コウモリが家に住み着いたら?追い出す前の確認と相談先」)。

千葉市の対応を動物ごとに整理(2026年10月8日に当サイトが市・県のページで確認。空欄は未確認)

動物千葉市の対応申し込み・相談先の課名ページの更新日
ハクビシン生活被害のある人に箱ワナを貸し出す(委託事業者が届けて回収)。捕獲には県知事の許可が要ると案内。業者の紹介窓口として千葉県害虫防除協同組合を案内環境局環境保全部 環境保全課 自然保護対策室(農作物の被害は農政センター 農業経営支援課)2025年7月31日(箱ワナ)、2026年6月26日(被害対策)
アライグマハクビシンと同じ箱ワナの貸出。特定外来生物で、千葉県が進めるアライグマ防除(数を減らす取り組み)で、千葉市は「防除の一部を行う市町村」に入っている。触らない・餌づけしないよう呼びかけ環境局環境保全部 環境保全課 自然保護対策室2026年6月26日、2026年1月6日(よくある質問)、県のページ2026年4月1日
タヌキ・アナグマ・ネコ箱ワナの対象ではない。かかったときは速やかに放すよう案内環境局環境保全部 環境保全課 自然保護対策室2025年7月31日
イノシシ路上での目撃や自宅の被害は環境保全課、農作物の被害は農業経営支援課が受ける。市がイノシシ用のわなを管理環境保全課 自然保護対策室/農業経営支援課2025年7月16日
ネズミ駆除作業は市では行わない。特性や対処方法を助言し、有料の専門業者への相談を勧める。殺鼠剤(ネズミ用の薬剤)の交付は終了保健福祉局医療衛生部 保健所 環境衛生課2026年3月4日
コウモリコウモリを扱った市のページは見当たらなかった未確認未確認
ハトなどの野鳥卵やひなのいない巣は撤去できるが、卵やひながいる場合は県の捕獲許可が必要と案内民有地は環境保全課、公共の施設は各施設の担当2026年6月26日
死んでいる野生動物自宅の庭・駐車場・道路は環境事業所、公園は公園緑地事務所へ連絡するよう案内各環境事業所/各公園緑地事務所2023年5月17日

確認リスト

  • わなの貸出が今も無料かを、申し込みのときに確かめる(無料の記載は2022年5月更新のよくある質問)
  • 動物の種類が分かっているか(分からなければ「未確認」と伝える)
  • 市の箱ワナで足りるか、侵入口の工事や片付けまで頼む必要があるか
  • ネズミなら保健所環境衛生課、家のハクビシン・アライグマなら環境保全課自然保護対策室

02被害の場所で変わる千葉市の窓口(6区の場合)

千葉市には中央区・花見川区・稲毛区・若葉区・緑区・美浜区の6区があります。家のハクビシンやアライグマの生活被害は、どの区に住んでいても市の環境保全課自然保護対策室が窓口で、市のページに区役所ごとの案内はありません。区ごとに分かれているのは、公園や道路、ごみステーション、死んでいる動物の担当です。

市の被害対策のページは、困っている施設によって担当の課が違うとして、連絡先の一覧を載せています。個人や会社の土地(民有地)や民間の施設は環境保全課、公園・市民の森は公園緑地事務所、街路樹などの道路の施設は土木事務所、家庭ごみステーションは環境事業所です。

農作物の被害は、農政センター農業経営支援課が受けます。市の「お困りの方」のページは、家の被害か農作物の被害か判断に迷う場合も、農業経営支援課に問い合わせるよう案内しています。家庭菜園がどちらに当たるかは書かれていないため、迷ったら問い合わせてください。農業経営支援課のページ(2026年6月2日更新)によると、令和6年度の鳥獣による市の農作物の被害額は約1,050万円で、美浜区を除く市内全域で被害が出ています。

2026年10月8日に市のページを見た範囲では、家のハクビシン被害で業者に頼んだ費用を補助・助成する制度は見当たりませんでした。農業経営支援課のページには、農業者のための箱わなの設置や、地域で捕獲活動をする人のわな免許の取得費用の一部助成など、農業向けの支援が載っています。補助制度の探し方は「害獣駆除に補助金・助成金はある?自治体の制度の探し方と確認すること」にまとめています。

場所ごとの千葉市の担当(2026年10月8日に当サイトが市・県のページで確認)

困っている場所・こと担当区ごとの分かれ方
自宅・民有地のハクビシン・アライグマ(生活被害)環境局環境保全部 環境保全課 自然保護対策室6区をまとめて受け付け
農作物の被害(どちらか迷う場合も)経済農政局農政部 農政センター 農業経営支援課6区をまとめて受け付け
ネズミ・衛生害虫の相談保健福祉局医療衛生部 保健所 環境衛生課区ごとの窓口の記載なし
公園・市民の森公園緑地事務所中央・美浜/花見川・稲毛/若葉/緑の4事務所
道路の施設(街路樹・駅前広場など)土木事務所中央・美浜/花見川・稲毛/若葉/緑の4事務所
家庭ごみステーション環境事業所中央・美浜/花見川・稲毛/若葉・緑の3事業所
敷地や道路で死んでいる野生動物環境事業所(公園は公園緑地事務所)中央・美浜/花見川・稲毛/若葉・緑の3事業所
自分で捕獲の許可を申請する場合千葉県 環境生活部 自然保護課千葉市と市原市の受付窓口

確認リスト

  • 困っている場所が自宅か、公園・道路・ごみステーションか
  • 家の被害か農作物の被害か(迷えば農業経営支援課へ)
  • お住まいの区を担当する環境事業所や公園緑地事務所の名前
  • 補助の有無は、依頼の前に市のページで最新の情報を確かめる

03千葉市の箱ワナの借り方:委託事業者が届けて回収、見回りとえさは借りた人

箱ワナの貸出制度のページ(2025年7月31日更新)は、アライグマかハクビシンが家屋に入り込む、自宅の敷地内を荒らされる、などの生活被害を受けた人を対象に、箱ワナの設置を行っているとしています。同じページは、捕獲の方法として、業者に依頼する、自分で千葉県から捕獲許可を取る、市の箱ワナ制度を使う、の3つを挙げています。

申し込みは環境保全課自然保護対策室へ電話かメールで行い、名前と設置場所(住所など)、連絡先を伝えます。そのあと市の委託事業者が日時を調整し、自宅にわなを届けます。貸出は原則として設置日から1か月で、予約が混んでいるときは、動物がかかった時点で返すことになっています。わなが空くまで待つ場合もあるとしています。委託事業者へ直接連絡するのは控えるよう求めています。

借りた人がすることも書かれています。設置中は1日1回以上見回ること、アライグマかハクビシンがかかったら速やかに市に連絡すること(回収は委託事業者が日時を調整して行う)、ネコ・タヌキ・アナグマなどがかかったら速やかに放すことです。捕まった動物には直接手で触れず、移動や処分もしないよう注意しています。わなによる事故は使用者の責任で対応し、借りた人の責任で壊したりなくしたりしたときは修理費などを負担してもらう場合があるとしています。外来生物についてのよくある質問(2026年1月6日更新)は、わなの管理やえさの取り換えは申請者が行うとしています。

一方で、わなを屋根裏に置けるか、賃貸の人が自分で申し込めるか、近所の空き家の被害でも使えるかは、市のページには書かれていませんでした。申し込むときに聞いておくと安心です。見回りやえさの用意を続けられるかの考え方は「自治体の箱わな貸し出しを使うには?申し込みと見回りの確認」にまとめています。

市の「ハクビシン・アライグマ・イノシシ等でお困りの方」のページ(2025年7月16日更新)には、市内の有害鳥獣の捕獲数が年度ごとに載っています。ハクビシンは令和元年度が65、令和6年度が83で、この6年は65から91の間でした。アライグマは同じ期間に67から499へ増えています。アライグマ・ハクビシン用の箱わなは、令和7年3月末の時点で市内全域に202基を管理しているとしています。

確認リスト

  • 被害が家屋への入り込みや、敷地内を荒らされることに当たるか
  • ネコやタヌキなどがかかったら速やかに放すことを、家族とも共有しておく
  • わなを置ける場所(屋根裏か庭か)を申し込みのときに聞く
  • 予約が混んでいて待つ場合、どのくらいかかるか

04千葉市で見つけたら:寄せ付けない工夫、自然保護対策室への相談、死がいは区の環境事業所へ

庭や屋根で見かけたら、近づいたり触ったりせず、見た日時と場所、天井の物音やしみの有無を書き留めます。市のページは、アライグマにはハクビシンやタヌキなど間違えやすい動物がいると注意し、触ったり餌づけしたりしないよう呼びかけています。

見かけただけで家の被害がない場合は、寄せ付けない工夫から始めます。市の被害対策のページのハクビシンの欄は、収穫の残りの果実を片付けて餌場にしない、ペットフードの食べ残しを置いたままにしない、といった工夫を挙げています。地域のごみ集積所が餌場になっていれば、自治会や管理組合に相談し、地域ぐるみでごみを管理するよう勧めています。

天井裏の物音やしみなど、家に入られているかもしれないときは、環境保全課自然保護対策室に相談し、箱ワナを借りるか業者に頼むかを考えます。音だけで決めつけない整理は「天井裏・屋根裏の物音の正体は?音だけで決めずに相談前に整理すること」にまとめています。捕獲のきまりは「ハクビシンの駆除は市役所に頼める?相談前に確認したいこと」に整理しています。

賃貸なら管理会社や大家に、分譲マンションなら管理会社や管理組合に、市や業者より先に伝えます(「賃貸で害獣が出たら?管理会社・大家への連絡と費用負担の確認」「分譲マンションで害獣が出たら?管理組合に伝える前の確認と費用の扱い」)。市の箱ワナの案内は、わなの設置で近所とトラブルにならないよう十分注意するよう求めています。

敷地や道路で死んでいる場合は、市のよくある質問(2023年5月更新)が、自宅の庭や駐車場、道路は区を担当する環境事業所へ、公園は公園緑地事務所へ連絡するよう案内しています。触る前の確認は「敷地で動物の死がいを見つけたら?連絡先と触る前の確認」にまとめています。

確認リスト

  • 収穫の残りの果実やペットフードの食べ残しを、外に置いたままにしていないか(市のハクビシンの欄の工夫)
  • ごみ集積所が餌場になっていれば、自治会や管理組合に相談する(市の案内)
  • 箱ワナを借りるなら、毎日の見回りとえさの取り換えを続けられるか
  • 死んでいる場合は、区を担当する環境事業所(公園は公園緑地事務所)へ

05千葉県害虫防除協同組合の紹介と、自分で業者を探すときの確認

市の箱ワナの流れは、申し込み、届け、見回り、かかったときの連絡、回収までです。天井裏からの追い出しや侵入口をふさぐ工事、ふん尿の片付けや消毒を市が行うという案内は見当たりませんでした。市の広報紙「ちば市政だより」の2022年11月号は、侵入口をふさぐ方法について、家を建てた工務店などに相談するよう呼びかけていました。

業者に心当たりがないときの紹介窓口として、市は千葉県害虫防除協同組合を案内しています。被害対策のページ(2026年6月更新)のほか、ネズミのよくある質問も問い合わせ先に同じ組合を並べています。組合のホームページ(連絡先が市の案内と同じ)は、県内の害虫駆除業者の組合として地域の業者を紹介するとし、業務にハクビシン・タヌキ・アライグマなどを挙げています。料金の目安の表では、ハクビシン・アライグマは金額ではなく「調査見積」の表示で、調査や見積に費用がかかるかは読み取れませんでした。受付は平日の9時から17時と表示されています。

自分で探す場合に向けて、当サイトが口コミ記事を書いた業者のうち、公式の対応地域に千葉県か千葉市が入る7社を下の表にまとめました(五十音順で、順位ではありません)。料金と保証の条件は、「アズサポートの害獣駆除の評判・口コミは?料金と最長10年保証の条件を確認」「害獣駆除110番の口コミ・評判は?料金の表示と加盟店の仕組みを確認」「害獣プロガードの評判・口コミは?料金と再発保証の条件を確認」「ダスキンのネズミ駆除の料金・評判は?保証期間と見積もりで確かめること」「ハウスガード24の口コミ・評判は?8,000円からの条件と永年保証の範囲」「街角害獣駆除相談所の口コミ・評判は?相談の仕組みと対応エリアを確認」「ROYの害獣駆除の口コミ・評判は?駆除と建物の補修をまとめて頼む前の確認」にまとめています。

捕獲まで業者に頼む場合は、許可の手続きを誰がするかを聞きます。千葉市内で捕まえるときの許可の受付は県の環境生活部自然保護課(千葉市と市原市を受け持つ窓口)で、県のページは標準の処理期間を土日・祝日を含めて14日間としています。市の箱ワナで捕まえたあとに頼むなら、捕獲が済んでいることを伝え、見積の作業が侵入口の工事や片付けに絞られているかを確かめます。見積の比べ方は「害獣駆除の見積もりの見方|相見積もりを同じ条件で比べる方法」にまとめています。

公式の対応地域に千葉県か千葉市が入っている業者(当サイトが口コミ記事を書いた7社。五十音順。アズサポート・ROYは2026年10月9日、ほかは10月8日に当サイトが確認)

業者公式の対応地域の表示千葉市で頼む前に確かめること
アズサポート申込みページの「害獣駆除の対応エリア一覧」(40都府県)に千葉県全域と千葉市。ハクビシンのページの一覧には千葉市の6区も載っている捕獲が必要な場合は狩猟免許を持つ作業員が許可を申請すると表示。千葉市の家で捕獲まで頼むか、追い出しと封鎖にするか
害獣駆除110番47都道府県。地域や加盟店、現場の状況によって記載どおりに対応できない場合があると注記千葉市の住所を受け持つ加盟店の名前と、契約を結ぶ相手
害獣プロガード千葉県を含む12都府県自宅のある区に来てもらえるか。再発保証の対象になる箇所
ダスキン(ネズミ駆除)全国の店舗から探せる。一部対応できない地域があると記載ネズミのサービス。千葉市はネズミの駆除作業を行わず、有料の専門業者への相談を勧めている
ハウスガード24関東7都県と山梨県・静岡県(離島は対象外)。戸建て住宅が対象戸建てか。表示の最低額が自宅の条件に当てはまるか
街角害獣駆除相談所案内ページでは14都府県(関東は東京・神奈川・千葉・埼玉)。別の入口のページは関東7都県で、表示が違う提携先を紹介する仕組みのため、千葉市で実際に作業する業者の名前
ROY害獣駆除専用の案内ページの関東の一覧に、千葉市の6区(中央・花見川・稲毛・若葉・緑・美浜)。ホームページの表示は「日本全国(一部地域を除く)」会社案内に千葉営業所(千葉市稲毛区)がある。駆除と建物の補修をまとめて頼むなら、見積の内訳を分けてもらえるか

確認リスト

  • 千葉県害虫防除協同組合の紹介を使うなら、紹介される業者の名前と契約の相手
  • 市の箱ワナで捕まえた後なら、見積が侵入口の工事や片付けに絞られているか
  • 捕獲まで頼むなら、県の自然保護課への許可の手続きを誰がするか(標準の処理期間は14日間)
  • 侵入口をふさぐ工事を、家を建てた工務店にも相談できるか
  • 業者の対応地域の表示が県までか、千葉市や自分の区まで載っているか

06千葉市のハクビシン・アライグマでよくある質問

箱ワナ、区の窓口、補助金、畑やイノシシの担当など、千葉市の制度で迷いやすい点に、市のページで確かめた範囲で答えます。

千葉市でハクビシンを見つけたら、まずどうすればいいですか。
近づいたり触ったりせず、見た日時と場所、家の中の物音やしみの有無をメモします。見かけただけなら、果実やペットフードを片付けるなど、寄せ付けない工夫から始めます。家に入られているかもしれないときは、環境局の環境保全課自然保護対策室に相談し、箱ワナを借りるか業者に頼むかを考えます。賃貸なら管理会社や大家に先に伝えてください。
千葉市役所に頼めば、屋根裏のハクビシンを捕まえてもらえますか。
市が案内しているのは、ハクビシン・アライグマ用の箱ワナの貸出です。委託事業者がわなを届けて回収しますが、見回りやえさの取り換えは借りた人が行います。市の職員が屋根裏に入って捕まえるという案内は、市のページには見当たりませんでした。
区役所に相談すればいいですか。
家のハクビシンやアライグマの被害は、どの区に住んでいても市の環境保全課自然保護対策室が受けています。市のページに区役所ごとの窓口の案内はありません。区ごとに分かれているのは、公園・道路・ごみステーション・死んでいる動物の担当です。
千葉市に、ハクビシン駆除の補助金はありますか。
2026年10月8日に市のページを見た範囲では、家の被害で業者に払った費用を補助・助成する制度は見つかりませんでした。わなの貸出は無料と、市のよくある質問(2022年5月更新)にあります。
借りた箱ワナにタヌキやネコがかかったら、どうすればいいですか。
市は、ネコ・タヌキ・アナグマなどがかかった場合は速やかに放すよう求めています。ハクビシンやアライグマがかかったときは、触ったり動かしたりせず、市に連絡します。タヌキやアナグマの相談先は「タヌキ・アナグマの駆除は市役所に相談できる?相談前に確認したいこと」にまとめています。
畑の被害やイノシシも、同じ窓口に相談すればいいですか。
農作物の被害は、農政センターの農業経営支援課が受けています。家の被害か農作物の被害か迷うときも、農業経営支援課に問い合わせるよう市は案内しています。イノシシは、路上で見かけたときや自宅が被害を受けたときは環境保全課自然保護対策室、農作物の被害は農業経営支援課です。市はイノシシ用の箱わなとくくりわなを、緑区と若葉区の町に設置しています(令和7年3月末時点)。
YOUR NEXT STEP
整理した内容で、次の窓口へ。

自治体の窓口と民間の窓口の役割を確かめてから、必要な範囲だけ相談を進めます。

地域から相談先を確認する 相談先の案内条件を見る

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参考にした公的情報(一次資料)

確認日 2026-10-08。自治体の事業や制度は変わることがあるため、依頼や手続きの前に各ページの最新の内容をご確認ください。

害獣対策のしるべ
害獣の相談先選びと相談準備の情報サイト。国や自治体、国民生活センターなどの一次資料を確認して記事を作り、不安をあおる表現や根拠のない順位付けはしません。