住所・建物・動物の状況を整理し、自治体の対象と民間の受付条件を分けて確認します。

天井裏で音がする、庭が荒らされた。どこに相談できるかを調べると、自治体の案内と民間の会社の案内が混ざって出てきます。しかも自治体の案内は、同じ県の中でも市によって内容が違うことがあります。
この記事では、住所・建物・動物の状況を整理したうえで、公的窓口(自治体)が扱う対象と対象外、民間窓口の受付条件を分けて確認します。関東・関西・東海の8自治体の公開ページから、扱う動物や、行うこと・行わないことの違いを表にしました(例であり、網羅したものではありません)。
都道府県が同じというだけでは、自治体の事業の対象になるとも、民間の会社が自宅を訪問して作業できるとも限りません。当サイトの比較ページに表示する地域も、広告案件として案内できる条件であり、各社が実際に対応する地域のすべてではありません。窓口ごとに、市区町村や建物の条件まで確かめてください。
- 自分の地域と建物を整理する
- 公的窓口で扱う対象を確認する
- 民間窓口の受付条件を確認する
- 調査・見積の条件を揃える
- 地域の相談先でよくある質問
01自分の地域と建物を整理する

最初に、住所を都道府県ではなく市区町村まで書き出します。政令指定都市なら区まで書きます。同じ市の中でも、被害の場所によって窓口が分かれることがあります。堺市は、生活環境被害と農作物被害では相談窓口が異なると案内しています(2026年8月更新のページ)。被害の場所(建物の中・庭や敷地・畑)も分けてメモすると、担当を探しやすくなります。
建物は、戸建てか集合住宅か、持ち家か賃貸か、自分が住んでいるかを書き出します。自治体の事業には申請できる人の条件があり、賃貸の場合、大家や管理会社から申し込むよう求める自治体もあります。管理会社や大家にまだ連絡していなければ、「賃貸で気づいたら。まず連絡する前に」を先に確認してください。
動物は、姿を見たのか、ふんや足跡などの痕跡だけか、音だけかを分けます。見ていなければ「不明」と書き、音だけで種類を決めないでください(音の整理は「屋根裏の物音。相談前に整理したいこと」)。写真を求める自治体もあります。船橋市は、ワナの申請に姿・ふん・足跡・被害状況などのいずれかの写真を必須としています(2026年8月更新のページ)。写真は、屋根裏や床下に入ったり動物に近づいたりせず、家の中や庭から安全に撮れる範囲にとどめ、ふんや足跡には素手で触れないでください。
確認リスト
- 住所:都道府県だけでなく市区町村(政令指定都市は区)まで
- 被害の場所:建物の中(屋根裏・床下など)/庭・敷地/畑
- 建物:戸建て・集合住宅・事業所、持ち家か賃貸か(賃貸は管理会社・大家へ先に連絡)
- 動物:姿を見た/痕跡だけ/音だけ。分からなければ「不明」
- 記録:安全に撮れる範囲の写真と気づいた日(屋根裏に上がらない、ふんに触れない)
02公的窓口で扱う対象を確認する
自治体の案内は、「扱う動物と被害」「申請できる人」「費用の範囲」「行う作業と行わない作業」の4点で読むと比べやすくなります。下の表はその例です。同じ都道府県の中でも対応は分かれます。千葉県では、ハクビシンについて、船橋市がワナを貸し出す一方、柏市は市街地での駆除を原則行っていないと案内しています(アライグマは柏市でも駆除の対象。2025年8月更新のページ)。大阪府でも、堺市は必要に応じてアライグマの捕獲器を貸し出し(2026年8月更新)、大阪市は原則として捕獲も貸し出しも行っていないと案内しています(2025年12月、表を参照)。
お住まいの市区町村のページは、公式サイトで「アライグマ」「ハクビシン」「ネズミ」「コウモリ」、種類が分からなければ「野生動物 被害」などの言葉で探せます。担当の課は自治体ごとに違い、表の自治体でも、環境の部署、農政の部署、区役所の保健福祉やくらしの窓口などに分かれていました。ネズミは衛生の部署が相談先の例があり、横浜市は区の福祉保健センター生活衛生課、千葉市は保健所の環境衛生課を案内しています(2025年10月・2026年3月更新のページ)。コウモリの捕獲許可は、横浜市が神奈川県の担当課を案内しています(2026年9月更新のページ)。動物ごとの確認は「ネズミを見た・言われたとき。調査前に整理すること」「コウモリを見かけたら。追い出す前に確認したいこと」にまとめています。見つからないときは、市区町村の代表の窓口に電話し、第1節のメモを伝えて担当を案内してもらってください。
「無料」とあっても、範囲には条件があります。えさ代や、消毒・穴ふさぎを業者に頼む費用は自己負担とする例(船橋市・神戸市・町田市)や、予算の上限に達して年度途中で事業を終える例(横浜市)があります。八王子市は、屋内への立ち入り調査、侵入した動物や侵入口の特定、天井裏の清掃・消毒、建物の補修を行っていないと案内しています(2026年3月更新のページ)。
なお、自治体が捕獲を行わない動物でも、自分で捕獲してよいわけではありません。アライグマやハクビシンなどの野生の鳥獣の捕獲は、狩猟を除いて原則禁止で、被害を防ぐ目的でも、許可などの法律上の手続きが必要です(環境省)。わなを使う事業でも、捕獲された動物には触らないでください。問い合わせでは「〇〇町の戸建て(持ち家)です。天井裏で夜に物音がしますが、姿は見ていません」のように伝え、次の点を聞いてみてください。
自治体の案内の違い(例)。2026年9月28日に各自治体の公開ページで確認した内容から、違いが分かる部分を抜き出しました。制度は年度や予算で変わるため、お住まいの自治体のページで最新の条件を確認してください。
| 自治体(ページ更新月) | 扱う動物・被害 | 自治体が行うこと | 行わないこと・注意 |
|---|---|---|---|
| 東京都町田市(2026年4月) | アライグマ・ハクビシンによる生活環境被害。市は被害の例として、屋根裏の足音、建物内や庭のふん、庭の果実やペットの被害を挙げている | 委託業者が現地調査で痕跡を確かめたうえで箱わなを設置し(最長2週間)、捕獲後にわなと動物を回収。この事業での調査・わな設置・捕獲にかかる費用は無料と案内 | 申込は市内の住所で、所有者か、所有者の承諾を得た人(賃借人はまず物件の所有者へ)。見かけて怖いなど具体的な被害がない場合は対象外。明らかにアライグマ・ハクビシンでないと分かれば設置しない。設置期間中の毎日の見回りと、えさの用意・交換は申込者が行う。消毒や穴ふさぎを業者に頼む費用は自己負担 |
| 神奈川県横浜市(2026年9月) | アライグマ・ハクビシン・タイワンリスによる生活被害の相談 | アライグマ・ハクビシンが住居内(屋根裏等)に侵入している場合に限り、専門業者がはこわなを設置・回収できる場合がある(年度内に1人1回、2週間まで) | 予算の上限に達したため、2026年度の設置事業は終了(9月16日更新時点)。庭に現れる、庭で飼っている魚などが食べられるといった屋外の被害は対象外。家屋の清掃・消毒、侵入口の補修は行わない。えさの用意・交換と見回りは利用者 |
| 千葉県船橋市(2026年8月) | アライグマ・ハクビシン(猫やタヌキなど対象外の動物は放す) | ワナを無料で貸し出し、設置・撤去と捕獲した個体の回収は委託業者が行う | 設置は庭(屋外の地上)のみで、屋根裏の侵入への対応や追い払いは行わない。申請は土地・建物の所有者または管理者で、写真の添付が必須。えさ代は申請者の負担。消毒・清掃は有料で、市は費用を把握していないため業者に直接見積を。2026年度は新規の設置を優先 |
| 埼玉県さいたま市(2026年8月) | アライグマ(敷地内に住み着いた、家屋被害など)と、実害のあるハクビシン | どちらも各区役所のくらし応援室が相談先。アライグマは県の防除実施計画に基づき防除対策を行っていると案内(具体的な対応は区役所で確認)。ハクビシンは実害がある場合に現地確認のうえ、被害に応じて防除対策の助言や捕獲等を行う | ハクビシンは目撃や怖いといった理由だけでは捕獲できない。民有地での外来種の駆除は、アライグマと被害に基づくハクビシンを除き行わない。費用や申請者の条件はページに記載なし(区役所で確認) |
| 大阪府大阪市(鶴見区役所のページ、2025年12月) | アライグマ(家屋に居着いたなど) | 家屋に居着いて追い出せない、いつ出くわすか分からず危険といった場合の相談を、区役所の保健福祉課で受ける(相談後の対応内容はページに記載なし) | 大阪市では原則としてアライグマの捕獲も捕獲檻の貸し出しも行わないと案内。市の健康局のページも、犬や猫などの動物の相談はまず区の保健福祉センターへと案内し、アライグマなどの野生動物の捕獲は法律で基本的に禁止と説明(2025年12月)。窓口の課名はお住まいの区のページで確認 |
| 京都府京都市(2026年4月) | アライグマ/天井裏などのイタチ・タヌキ・コウモリ/ネズミなど | アライグマは外来生物法に基づき捕獲。区役所・支所へ連絡すると、市が依頼する研究機関の者が檻を設置(置き場所の提供やえさの付け替えなどの協力が前提) | 檻は原則屋外に設置し、天井裏などに入り込んでいる場合の追い出しは各自とされている(方法は市のQ&A集で案内。野生鳥獣の捕獲は許可の手続きを経て資格を持つ人が行うと説明)。イタチ・タヌキ・コウモリ、ネズミは行政機関による捕獲・駆除を行わない。行政が特定の業者を紹介することはできない |
| 兵庫県神戸市(2026年6月。FAQは2025年10月) | アライグマ・ハクビシン。カラス・ハト・イタチなどは市の捕獲対象外 | 自分の敷地での捕獲を希望する場合、委託業者による捕獲檻の設置、または檻の貸し出しを無償で行う | 檻に仕掛けるえさは依頼者の負担。捕獲は自分が所有・管理する敷地内に限り、他人が所有・管理する空き家・空き地は、その所有者・管理者からの連絡が必要。イタチなどは自主的な対策や民間駆除事業者の窓口を案内 |
| 愛知県名古屋市(2026年5月) | 捕獲箱の貸し出しと回収は、アライグマ・ハクビシン・ヌートリアの3種。アライグマの目撃や生活被害は、まず環境局の生物多様性センターへ | 申請者が有害鳥獣捕獲許可を受けて自ら捕獲する場合に、捕獲許可と捕獲箱貸し出しの申請を受け付ける(貸出期間2か月)。捕獲された3種は市が回収。アライグマは目撃の頻度や被害の状況により、市民の協力のもとで市が捕獲箱を設置する場合がある | ハクビシンなどの捕獲は市では行わず、捕獲するのは許可を受けた申請者本人(Q&A集では、被害を受けている人が自ら管理する敷地で行うと説明)。捕獲箱の運搬・管理・えさの入れ替えは申請者の自己責任。申請者の住所と捕獲場所がともに市内で、土地所有者等との合意が必要。3種以外は貸し出し・回収なし。特定の業者は紹介しない |
確認リスト
- 「この状況(建物の中・庭・畑)は、事業の対象になりますか」
- 「申し込めるのは誰ですか(所有者・管理者・入居者)」
- 「行わない作業や、自己負担になる部分はありますか(清掃・消毒・えさ代など)」
- 「今年度の受付は続いていますか(予算・順番待ち・回数)」
- 「自分で何かする前に、許可や手順の決まりはありますか」
03民間窓口の受付条件を確認する

自治体の事業で扱わない作業(清掃・消毒・侵入口への対策など)や、種類が分からない段階での調査は、民間の窓口が相談先の候補になります。見かけただけで被害が確認できない段階なら、急いで契約せず、記録を続けながら自治体の窓口で相談の目安を聞く方法もあります。受付条件は会社ごとに違い、当サイトが確認した広告主の公開ページでも、対応地域・対象の動物・調査や見積の費用・受付時間の表記は会社によって異なっていました。会社の見比べ方は「業者選びで確認したい、6つのポイント」も参考にしてください。
会社の公開ページに都道府県が並んでいても、自宅の住所で訪問・作業できるかは別に確かめる必要があります。対応エリアや現場の状況などによって、記載どおりに対応できない場合があると注記している会社もあります。当サイトの比較ページに表示する地域は、広告案件として案内できる対象地域です。各社の実際の対応地域のすべてを示すものでも、住所ごとの訪問や施工を約束するものでもありません。
東京都は、有害鳥獣捕獲の許可を受けた事業者のうち掲載を承諾した事業者の一覧を公開していますが、許可を持つすべての事業者を載せたものではなく、料金や作業時間などは各事業者に直接確認するよう案内しています(2026年2月更新のページ)。一覧に載っていることだけで依頼先を決めないでください。
確認リスト
- 自宅の住所で、いつ訪問できるか(都道府県の一致や受付時間だけで判断しない)
- 集合住宅・賃貸・事業所など、建物の種類で受け付けるか
- 動物が「不明」のままでも調査を頼めるか
- 自治体の対象外だった作業(清掃・消毒など)を扱うか
- その場で契約を急がされても、見積を持ち帰って比べられるか
04調査・見積の条件を揃える
自治体と民間の両方を使うときは、順番に気をつけます。足立区には侵入口をふさぐ工事の費用を助成する制度がありますが、申請から6か月以内に区の捕獲事業を利用して屋内への侵入口が確認された方が対象で、工事の契約を結ぶ前に申請する必要があると案内しています(2026年4月更新のページ)。契約や工事の前に、お住まいの自治体に同じような制度がないか、申請の順番とあわせて確認してください。
町田市は、業者に頼む場合は複数社から見積もりを取り、納得したうえで契約するよう勧めています(2026年4月更新のページ)。
民間の窓口に進む前に、次の2つを確かめてください。賃貸や集合住宅で、管理会社や大家にまだ連絡していない場合は、先にそちらへ連絡します(連絡の整理は「賃貸で気づいたら。まず連絡する前に」)。すでに契約や請求で困っている場合は、比較より先に消費者ホットライン188へ電話すると、最寄りの消費生活センター等の相談窓口を案内してもらえます。
見積の条件を揃えるには、第1節のメモと、自治体に問い合わせた結果(対象外と言われた作業、受付終了、順番待ちなど)を各社に同じように伝えます。受け取った見積の比べ方は「害獣駆除の見積を、同じ条件で比べる」にまとめています。どちらにも当てはまらず、民間の窓口にも相談したい場合は、当サイトの比較ページで各社の案内対象の地域と動物を確認できます。
確認リスト
- 契約・工事の前に、自治体の助成制度と申請の順番を確認
- 賃貸で管理会社・大家に未連絡なら先に連絡。契約や請求で困っていれば188へ
- 各社に同じ相談メモと、自治体に問い合わせた結果を伝える
05地域の相談先でよくある質問
迷いやすい点を、公開ページで確認できた範囲でまとめます。
- 自治体に頼めば、無料で駆除してもらえますか。
- 一律には言えません。わなの設置などが無料の自治体でも、えさ代や、清掃・消毒・穴ふさぎを業者に頼む費用は自己負担とする案内があります(船橋市・神戸市・町田市)。横浜市のように予算の上限に達して年度途中で受付を終える例や、大阪市(鶴見区役所のページ)のように原則として捕獲も捕獲檻の貸し出しも行わない例もあります。費用がかかる部分と今年度の受付状況を、お住まいの自治体で確認してください。
- どの課に聞けばよいか分かりません。県や都に聞けばよいですか。
- 今回確認した都府県のページは、アライグマなどの被害や捕獲について、いずれも区市町村への問い合わせを案内していました(東京都・神奈川県・埼玉県・大阪府。2026年4〜7月の更新・掲載)。ただし、コウモリの捕獲許可のように、都道府県が問い合わせ先になる例もあります(第2節)。担当の課は区市町村によって違うため、分からなければ代表の窓口で被害の場所と状況を伝え、担当を案内してもらってください。
- 賃貸や集合住宅でも、自治体の事業に申し込めますか。
- 自治体によって扱いが違います。町田市は、賃借人はまず物件の所有者に相談するよう案内しています。柏市は令和8年度の案内資料で、賃貸なら大家または管理会社からの依頼を求め、足立区はマンション等では管理会社・管理組合が申請者になると案内しています(2026年9月)。申請できるかは、この記事では判断しません。連絡の整理は「賃貸で気づいたら。まず連絡する前に」にまとめています。
- 比較ページに自分の都道府県が出ていれば、その会社に作業を頼めますか。
- そうとは限りません。比較ページの地域は広告案件として案内できる条件で、訪問や施工を約束するものではありません(第3節)。受付の際に、自宅の住所・建物・日程で訪問できるかを確認してください。自治体の事業が使えるかは、お住まいの自治体で別に確認します。
KEEP READING次に読みたいガイド
参考にした公的情報(一次資料)
- 東京都環境局「被害を防ぐために(アライグマ・ハクビシン対策について)」
- 東京都環境局「野生鳥獣による被害にお困りの方へ」
- 神奈川県(自然環境保全課)「アライグマを見つけたら」
- 埼玉県(環境部みどり自然課)「埼玉県アライグマ防除実施計画」
- 大阪府 環境農林水産部動物愛護畜産課野生動物グループ「アライグマの被害対策について」
- 町田市(環境共生課)「アライグマ・ハクビシン防除事業」
- 八王子市(経済産業部 農林振興・獣害対策課)「アライグマ・ハクビシンの被害について」
- 足立区(足立保健所 生活衛生課 動物愛護係)「ハクビシン・アライグマ対策事業」
- 足立区(足立保健所 生活衛生課 動物愛護係)「屋内侵入口閉塞工事費用助成金」
- 世田谷区(環境政策部 環境保全課)「ハクビシン・アライグマ対策」
- 横浜市(みどり環境局公園緑地部環境活動事業課)「野生動物による生活被害について」
- 横浜市(みどり環境局環境活動事業課)「アライグマ・ハクビシン(・タイワンリス)による被害にお困りの方へ(リーフレットPDF)」
- 船橋市(環境部環境政策課)「アライグマ・ハクビシンの捕獲用ワナの貸し出しについて(外来種対策)」
- 船橋市「船橋市アライグマ等捕獲ワナ設置要綱(R8.4.1)PDF」
- 柏市(環境部環境政策課)「野生の生きものの駆除」
- 柏市(環境部環境政策課)「アライグマの捕獲にご協力ください 箱わな設置要領および注意事項(PDF)」
- さいたま市(環境局環境共生部環境対策課)「外来種(哺乳類)」
- さいたま市(環境局環境共生部環境対策課)「外来種」
- 大阪市鶴見区役所 保健福祉課(保健)生活衛生グループ「アライグマにご注意ください」
- 大阪市東成区役所 保健福祉課健康推進(生活環境)「アライグマにお困りの方へ」
- 大阪市 健康局生活衛生部生活衛生課 乳肉衛生・動物管理グループ「地域の動物で迷惑しているとき」
- 堺市 環境局環境保全部環境共生課「特定外来生物「アライグマ」について」
- 京都市 文化市民局地域自治推進室(京都市野生鳥獣被害対策会議)「野生鳥獣・虫等に関する相談Q&A集(改訂版)」
- 神戸市 経済観光局農政計画課「有害鳥獣被害対策」
- 神戸市(神戸市FAQ)「空き家・空き地にアライグマ・ハクビシンが住み着いて困っています。」
- 名古屋市(緑政土木局 農政部 都市農業課)「アライグマ、ハクビシン、ヌートリア用の捕獲箱の貸出し」
- 名古屋市野生鳥獣等の相談窓口の案内に関する検討会議(名古屋市)「野生鳥獣等に関する相談Q&A集(令和8年4月)」
- 横浜市(医療局健康安全部生活衛生課)「ネズミについて」
- 千葉市(保健福祉局医療衛生部保健所環境衛生課)「ねずみや害虫などを駆除するには、どうしたらよいですか。(FAQ)」
- 横浜市(みどり環境局公園緑地部環境活動事業課)「家にコウモリが住み着いている。(よくある質問)」
- e-Gov法令検索(デジタル庁)「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(平成十六年法律第七十八号)第十二条・第十七条の二・第十七条の四・第十八条」
- 環境省「捕獲許可制度の概要」
- 国民生活センター「ネットの価格と全然違う!?害虫・害獣駆除のトラブルにご注意」
- 国民生活センター「作業後に高額請求する害虫駆除トラブル」
- 消費者庁「消費者ホットライン(188)」
確認日 2026-09-28。自治体の事業や各社の条件は変わることがあるため、依頼前に各ページの最新の内容をご確認ください。
